『アバター』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』3Dスクリーンで1週間限定上映 壮大な物語を振り返る特別映像公開
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『アバター』 (C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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すべて見るシリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の公開を記念して、1作目の『アバター』が9月26日(金)より、2作目の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』が10月3日(金)より、各作1週間限定で3Dスクリーンにて劇場上映される。
『アバター』は2154年、滅亡間近の地球から希少資源を求め、惑星パンドラへやってきた人類と先住民ナヴィ族との交流と衝突を描いた物語。元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は、アバター(ナヴィの身体を持つ代理体)としてナヴィ族に接触するが、ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、ナヴィの生き方に共鳴していく。最終的に人類とナヴィ族の戦いが勃発し、ジェイクはナヴィ側に立って戦い、神聖なる存在「エイワ」の力によって完全にナヴィとして生きる道を選ぶ。
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、その10年以上後の物語。ジェイクとネイティリは子どもたちと平和に暮らしていたが、人類が再びパンドラを襲撃。一家は「森の部族」を離れ「海の部族」に身を寄せることになる。前作で死亡したはずのクオリッチ大佐(スティーヴン・ラング)は、記憶を移植されたアバターとして復活し、ジェイクを執拗に追跡。ジェイク一家は海の部族の族長トノワリ(クリフ・カーティス)や妻ロナル(ケイト・ウィンスレット)らと共に戦い、人類を退けるが、大きな犠牲を伴うことになる。

続く『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』では、ジェイク一家に再び人類による侵略が迫るだけでなく、パンドラの新たな部族「アッシュ族」という脅威も現れる。火口域に住むこの民は自然と共生する他の部族とは異なり、パンドラに憎悪を募らせているという。そのリーダーであるヴァラン(ウーナ・チャップリン)は、シリーズ初となる「ナヴィのヴィラン」として登場する。最新作について、ジェームズ・キャメロン監督は「何人かの限られた人たちに見てもらったのですが、感想としては、間違いなく3作の中で最も感情的で、おそらく最高の出来だと言われています。心を打たれる作品になっていると思います」と自信をみせている。
併せて、過去2作品の壮大な物語をネタバレありで振り返る特別映像も公開された。
『アバター』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』振り返り特別映像
<作品情報>
『アバター』
9月26日(金)より3Dスクリーンで1週間限定上映
※ディズニープラスで見放題独占配信中
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』
10月3日(金)より3Dスクリーンで1週間限定上映
※ディズニープラスで見放題独占配信中
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
12月19日(金)日米同時公開

公式サイト:
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/avatar3
(C)2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.
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