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中国ドラマ「大夢帰離」日本初放送、大罪を背負う妖族が事件に挑むダークファンタジー

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中国ドラマ「大夢帰離~明かせぬ想い、宿命の朱~」より、ホウ・ミンハオ(侯明昊)演じる趙遠舟 / 朱厭(左)とチェン・ドゥーリン(陳都霊)演じる文瀟(右)

中国ドラマ「大夢帰離~明かせぬ想い、宿命の朱~」が、9月25日よりCS衛星劇場で日本初放送。ホウ・ミンハオ(侯明昊)が主演を務めた同作は、かつて大勢を殺戮したという大罪を背負う大妖と神女の継承者だが力を持たないヒロインが、妖怪の起こす事件に挑む中で、黒幕ともいえる真の敵に迫っていくさまを描いたダークファンタジーだ。

中国ドラマ「大夢帰離」あらすじ

人間界と妖族界の秩序を保っていた白沢神女が命を落とし、その加護の力が失われたことにより妖怪たちが人間界へと押し寄せ、各地で凄惨な事件が相次ぐ。中でも花嫁を次々と襲う水鬼の事件は人々を恐怖に陥れていた。そんな混乱の最中、大妖として恐れられる朱厭(しゅえん)が人間の姿で現れ、趙遠舟(ちょうえんしゅう)と名乗り、妖怪を捕らえる機関・緝妖司に自ら投降する。事件解決への協力と引き換えに彼が提示した条件は、緝妖司の指揮使の娘であり、神力を失った新たな白沢神女・文瀟(ぶんしょう)の同行だった。かつて朱厭に父と兄を殺された統領・卓翼宸(たくよくしん)は、復讐心と使命感のはざまで葛藤しながらも緝妖司の再建のため提案を受け入れ、精鋭部隊を結成。文瀟のほか、弓の名手・裴思婧(はいしせい)、医術に秀でた臆病な少年・白玖とともに、妖怪事件の真相に迫っていく。

中国ドラマ「大夢帰離」キャスト・スタッフ情報

「少年春風~The First Generation~」のホウ・ミンハオ(侯明昊)が秩序を正すため緝妖司に身を投じた大妖・朱厭を演じ、「蓮花楼」のチェン・ドゥーリン(陳都霊)が文瀟、「雲之羽 ~揺らめく愛、刹那の二人~」のティエン・ジアルイ(田嘉瑞)が卓翼宸、元宇宙少女のメンバー・ソンソとしても知られるチェン・シャオ(程潇)が裴思婧役で出演。「雲之羽 ~揺らめく愛、刹那の二人~」のチャン・イーミン(張弋敏)が監督・脚本を担当した。現在YouTubeでは予告編が公開中だ。

全34話の中国ドラマ「大夢帰離~明かせぬ想い、宿命の朱~」は毎週木曜21時よりオンエア。最終回後には番外編も放送予定だ。

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