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キアヌ・リーヴスらの「ゴドーを待ちながら」

ステージ

ニュース

ナタリー

「ゴドーを待ちながら」より。(Photo by Andy Henderson)

このコラムでは、アメリカ・ニューヨークにある劇場のうち、タイムズスクエア周辺にある“オンブロードウェイ”41劇場で開幕する公演を紹介する。

「ゴドーを待ちながら」

Waiting for Godot

2025年9月28日(日)~
ハドソン劇場

脚本:サミュエル・ベケット
演出:ジェイミー・ロイド
出演:キアヌ・リーヴス、アレックス・ウィンター、ブランドン・J・ダーデン、マイケル・パトリック・ソーントン、エリック・ウィリアムズ、ゼイン・アローラ

サミュエル・ベケットの「ゴドーを待ちながら」が、ジェイミー・ロイドの新演出で登場。実生活でも仲が良いというキアヌ・リーヴスとアレックス・ウィンターが、不条理な世界に意味を探し求めるエストラゴンとウラジミールに扮する。リーブスにとっては本作がオンブロードウェイデビューとなり、ウィンターにとっては子役時代以来のオンブロードウェイ出演となる。

「パンチ」

PUNCH

2025年9月29日(月)~
サミュエル・J・フリードマン劇場

原作:ジェイコブ・ダン「Right from Wrong」
脚本:ジェームズ・グラハム
演出:アダム・ペンフォード
出演:カミラ・カノ=フラビア、ヴィクトリア・クラーク、ウィル・ハリソン、コーディ・コストロ、ピテル・マレク、サム・ロバーズ、ルーシー・テイラー

昨年イギリス・ノッティンガムで初演された「パンチ」は、ジェイコブ・ダンの実話に基づき、ジェームズ・グラハムが書いた物語。一発の“パンチ"で男性の命を奪った青年ジェイコブは刑務所へ。自らの行動の結果を受け入れ、新たな人生を築こうともがくジェイコブを救ったのは、彼に殺された青年の両親で……。演出はアダム・ペンフォード。