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新たなテーマは「言葉と個と場と」、第23回AAF戯曲賞募集開始

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第23回AAF戯曲賞メインビジュアル

第23回AAF戯曲賞の募集が本日10月1日に開始された。

愛知県芸術劇場が主催するAAF戯曲賞は、劇作家の発掘・育成、愛知からの文化創造・発信を目的に、2000年に創設された戯曲賞。第1回から第14回までは「貴方の戯曲(ほん)が舞台(げき)になる」、第15回から第22回までは「戯曲とは何か?」をテーマに戯曲の募集が行われてきたが、このたび「言葉と個と場と」にテーマが一新された。また、これまでは主に劇作家や演出家が審査員を務めてきたが、今回からはさまざまな立場で舞台芸術に携わる関係者が審査員を務める。

一次審査の審査員は、オレンヂスタ主宰の佐和ぐりこ、新聞家主宰で第22回AAF戯曲賞を受賞した村社祐太朗ら5名。二次・最終審査では、プロデューサー・舞台芸術制作者・犀の角代表の荒井洋文、akakilike主宰でまつもと市民芸術館舞踊部門芸術監督の倉田翠、オイスターズ代表の平塚直隆、シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長の廣川麻子、トリコ・A / サファリ・P主宰で、メニコン シアターAoi芸術監督の山口茜が審査員を務める。

大賞受賞者には賞金50万円、特別賞受賞者には賞金10万円が贈与され、大賞受賞作品は2027年度以降に戯曲賞受賞記念公演として上演される予定だ。募集期間は12月10日まで。募集要項の詳細は愛知県芸術劇場の公式サイトで確認を。