「推しが武道館いってくれたら死ぬ」舞台化、ChamJamメンバーに現役アイドル起用
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舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」えりぴよの後ろ姿のビジュアル。
平尾アウリのマンガ「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の舞台化が決定した。来年2月から愛知・東京で公演が行われる。
「推しが武道館いってくれたら死ぬ」は、マイナー地下アイドル ・ChamJam(チャムジャム)を応援する熱狂的オタクのフリーター・えりぴよの“推し活”を描くコメディ。本作は「COMICリュウ」(徳間書店)にて連載中で、2020年にテレビアニメ化された。2022年にはテレビドラマ化され、2023年に劇場版が公開された。
舞台化の発表に際し、えりぴよと、えりぴよが推すChamJamのメンバー・舞菜の後ろ姿のビジュアルが公開された。ChamJamのメンバーには、全員現役アイドルがキャスティングされる。キャストや会場などの詳細は10月12日に発表される予定。
舞台「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
開催日程・会場
2026年2月〜
愛知・東京
©平尾アウリ/徳間書店 ©舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』

