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萩原利久・古川琴音W主演「花緑青が明ける日に」特報、幻の花火を打ち上げるため奮闘

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「花緑青が明ける日に」ティザービジュアル

萩原利久、古川琴音がダブル主演を務める長編アニメーション映画「花緑青(はなろくしょう)が明ける日に」の全国公開日が2026年3月6日に決定。あわせて新特報がYouTubeで公開された。

立ち退きの強制執行が迫る創業330年の花火工場・帯刀煙火店を舞台とする同作は、若者たちと幻の花火“シュハリ”をめぐる2日間の物語。四宮義俊が原作・脚本・監督を担い、蒸発した父に代わってシュハリを完成させるため奮闘する主人公・帯刀敬太郎役で萩原、敬太郎とともにシュハリの秘密に迫るヒロイン・式森カオル役で古川が出演した。さらに入野自由が敬太郎の兄でカオルの幼なじみの“チッチ”こと千太郎、岡部たかしが敬太郎の父・榮太郎に声を当てている。

特報は、一面に広がるソーラーパネルを前にカオルが「未来なんて全然見えなかった」とつぶやく場面で幕開け。花火工場で作業する敬太郎、地元を離れ将来の道に悩むカオルの姿が次々と映し出される。さらにチッチが町の再開発を進める地元の市役所で勤務する様子、榮太郎が「シュハリなんて存在しねぇ」とつぶやくシーンも。ラストには「運命の2日間が始まる」というコピーが浮かび上がる。

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