“紙人形の呪い”とは、宇賀那健一が「呪詛」チームと組んだ日台ホラー「ザ・カース」特報
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「ザ・カース」ティザービジュアルA
日本と台湾の合作ホラー映画「ザ・カース」の特報がYouTubeで解禁。3種のティザービジュアルも到着した。
本作は木槌で紙人形をたたく異様な動画がSNSで拡散し、東京で暮らす美容師・璃子の周囲で次々と変死事件が発生するホラー。ついに自分のもとにも“紙人形の呪い”の動画が届いた璃子は、呪いの発生地と思われる台湾に向かい、怨念の正体を暴こうとする。
「悪魔がはらわたでいけにえで私」「ザ・ゲスイドウズ」の宇賀那健一が監督・脚本を担い、Netflixで注目を集めた台湾ホラー「呪詛」のチームとタッグ。大河ドラマ「光る君へ」やNetflixシリーズ「地面師たち」に出演した海津雪乃が主人公・璃子を演じた。
特報は悲鳴を上げながら夜道を逃げる女性の姿から幕開け。部屋の中で何か嫌な気配を感じる璃子の様子をはじめ、血の付いたカーテンを開ける元カレの家豪(チャーホウ)、海岸で変わり果てた女性の変死体、台湾の寺院での謎の儀式、そして壁に頭を何度も打ち付ける男の姿が続く。
ライツキューブが配給する「ザ・カース」は、2026年1月に全国で公開。出演には、YU(楊宇騰)、ミミ・シャオ(邵奕玫)、詩歩、リン・スーティン(林思廷)、ファン・ルイジュン(范瑞君)、艾瑪、喜矢武豊(ゴールデンボンバー)、大谷主水、大関れいか、野村宏伸、本宮泰風も名を連ねた。

