「アバター」のドキュメンタリー配信決定、キャメロンが大事な秘密を教えてくれる
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「炎と水―メイキング・オブ・アバター」キービジュアル
ジェームズ・キャメロンが監督・製作・脚本を担った「アバター」シリーズ最新作「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」。同作の公開を記念して、2部構成のドキュメンタリー作品「炎と水―メイキング・オブ・アバター」が、11月7日よりディズニー公式動画配信サービス・ディズニープラス スターで独占配信される。
これは、前作「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」と「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」の制作の裏側に迫った作品。「ファイヤー・アンド・アッシュ」の初公開映像も含まれる。
YouTubeでは予告編が公開中。キャメロンの「大事な秘密を教えよう。“アバター”はテクノロジーを活用する。だが作り手は才能豊かな人たちだ。すべての表現や感情の動きを捉えて、世界に命を吹き込む」という言葉とともに、壮大な世界を描くため“本物”にこだわり抜かれた撮影の様子や、3D映像が生み出された舞台裏が紹介されていく。ネイティリ役のゾーイ・サルダナ、ジェイク役のサム・ワーシントン、多くのキャメロン作品でプロデューサーを務め2024年に死去したジョン・ランドーらも登場した。
海のシーンの撮影では、68万ガロンもの巨大水槽が建設され、俳優たちは事前にフリーダイビングなどの水中訓練を重ね、実際に水中で演技を行った。キリ役のシガニー・ウィーバーは「3、4分は息を止めてくれ」とキャメロンから求められたと明かす。“海の部族”の1人ロナルを演じたケイト・ウィンスレットが潜水時間7分15秒を記録する様子も切り取られている。
「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」は12月19日に日米同時公開される。
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