「国宝」黒川想矢が将来に悩む高校生役、マイナビ新CMが本日公開 監督は奥山大史
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マイナビ新Web CM「夏が終わった。未来がはじまった。」場面写真
「怪物」や「国宝」「この夏の星を見る」で知られる黒川想矢が出演し、「ぼくのお日さま」の奥山大史が監督を務めたマイナビ新Web CM「夏が終わった。未来がはじまった。」が本日10月21日に公開された。
進路の選択を控える高校3年生のソウタと親友のカイトを軸に、秋から徐々に訪れる“静かな寂しさ”や“未来へ歩き出す決意”を描いた本CM。映像は高校最後の夏のバレーボール大会を終え、帰り道を歩く2人の姿から始まる。引退後、時間を持て余すソウタに対してカイトは「パティシエになりたい」という夢を打ち明け、卒業後は東京へ行くことを告げる。その驚きと寂しさの中で、大学進学を志すソウタは自分に明確な夢がないことに悩み始めるのだった。
ソウタ役を黒川が担い、カイト役で「なんで私が神説教」の染谷隼生が出演した。劇中には俳優・三浦透子が歌唱するレミオロメンの楽曲「3月9日」が流れる。撮影は30人を超える生徒役キャストを教室に集め、3日間にわたって実施。季節の移ろいを表現するため、奥山は太陽の高さや光の角度を計算しながら演出を重ねた。
黒川は「僕自身、未来については、まだよく分からなくて。でも、今は目の前のお仕事や学校など、一つ一つの扉を開けていけば、きっとその先に見えてくるものがあるだろうと信じています」とコメント。奥山は見どころを「黒川想矢さんの表情です。言うまでもありませんが、本当に素晴らしい才能です」と語っている。
黒川想矢 コメント
僕自身、未来については、まだよく分からなくて。でも、今は目の前のお仕事や学校など、一つ一つの扉を開けていけば、きっとその先に見えてくるものがあるだろうと信じています。僕の幸せはなんだろうって考えたとき、いろいろ悩みながらも、皆が幸せだと感じているときかなと思いました。僕も家族や仕事、学校、恋愛など、沢山悩んで、でもそれを幸せだと思えて、いつか誰かに安心感を与えられるような、かっこいい大人になりたいと思います。
奥山大史 コメント
黒川想矢さんの表情です。言うまでもありませんが、本当に素晴らしい才能です。
そして、親友役の染谷隼生さんとの掛け合いもバッチリで......。最後に出てくる回想の5カットは完全なアドリブでして、お芝居はお二人にお任せしています。そのリアルな仲の良さにもご注目ください。

