「ラストエンペラー」シネマコンサート来年開催、坂本龍一の音楽をオーケストラが生演奏
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「ラストエンペラー シネマ・コンサート」ビジュアル
「ラストエンペラー シネマ・コンサート」が2026年1月11日と翌12日に東京・東京国際フォーラム ホールAで開催決定。本日10月27日から11月12日18時までローチケ(ローソンチケット)でチケットの先行予約受付(先着)が行われる。
ベルナルド・ベルトルッチが監督を務めた「ラストエンペラー」は、清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)の波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作。ジョン・ローンが溥儀を演じ、彼の英国人家庭教師レジナルド・ジョンストンにピーター・オトゥール、皇后の婉容にジョアン・チェン、陸軍軍人・甘粕正彦に坂本龍一が扮した。中国・北京にある紫禁城でロケを行い、第60回アカデミー賞では作品賞、監督賞など9部門を受賞。音楽も担当した坂本がアカデミー賞の作曲賞を日本人として初めて獲得した。
コンサートでは、映画全編をスクリーンで上映するとともに、坂本らが手がけた音楽を和田一樹の指揮のもと、東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏。「ラストエンペラー」のテーマ曲を演奏したことなどで知られる二胡奏者・姜建華(ジャン・ジェンホァ)も出演する。
チケットの価格はS席が1万1000円、A席が8800円。一般販売は11月15日10時にスタートする。3歳未満は入場不可となっているので注意してほしい。詳細は「ラストエンペラー シネマ・コンサート」公式サイトで確認を。
ラストエンペラー シネマ・コンサート
開催日程
2026年1月11日(日) 開場 16:30 / 開演 17:30
2026年1月12日(月・祝) 開場 14:30 / 開演 15:30
会場
東京都 東京国際フォーラム ホールA
チケット
S席 1万1000円 / A席 8800円
出演者
指揮:和田一樹
オーケストラ:東京フィルハーモニー交響楽団
二胡:姜建華
ほか
上映作品
「ラストエンペラー」劇場公開版 ※英語上映・日本語字幕付き
音楽:坂本龍一、デヴィッド・バーン、スー・ソン
監督:ベルナルド・ベルトルッチ
製作:ジェレミー・トーマス
出演:ジョン・ローン、ピーター・オトゥール、ジョアン・チェン、坂本龍一
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