timelesz原嘉孝「初恋芸人」予告で山寺宏一がナレーション、グッズ付きムビチケ情報も
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「初恋芸人」劇場用ポスタービジュアル
原嘉孝(timelesz)の映画初主演作「初恋芸人」の本予告がYouTubeで解禁された。
中沢健の小説をもとにした本作は、怪獣ネタで舞台に立つ売れないピン芸人・佐藤賢治が、彼のネタを「面白い」と言う市川理沙に恋をする物語。不器用な賢治は思いを伝えられないまま理沙から距離を置かれるが、やがて彼女の秘密が明かされていく。彼女いない歴=年齢の賢治を原、理沙を沢口愛華が演じたほか、温水洋一、川上麻衣子、佐藤アツヒロ、六角慎司らもキャストに名を連ねた。
予告編のナレーションは、山寺宏一が担当。映像には、賢治と理沙が徐々に距離を縮めていく姿や、佐藤アツヒロ演じる先輩芸人・兼子三郎が賢治を「嫌われないようにって気持ちで舞台に立っていたんだろ? 芸人なんかやめちまえ」と叱責するシーンなどが切り取られた。後半からは、劇中音楽を手がけた松田純一が書き下ろし、宮崎・都城市出身のボーカルユニット・Land Cell.が歌う主題歌「優しすぎた怪獣」も聴くことができる。
また本日、セブンネット限定で、“初恋怪獣”をモチーフにした巾着袋とアクリルキーホルダーが付属するムビチケカード型前売り券の予約販売が開始された。12月18日23時59分まで予約を受付中で、グッズ単体での購入も可能。同時にMOVIE WALKER STOREにてムビチケオンラインの販売もスタートしている。
「獣手」の夏目大一朗が監督を務める「初恋芸人」は、12月19日より東京・池袋HUMAXシネマズ、新宿バルト9ほか全国でロードショー。
Land Cell. コメント
宮崎県都城市の観光大使を務める僕たちLand Cell.が、映画「初恋芸人」の主題歌を担当させていただくことになりました。映画のプロデューサーである小浜圭太郎さんが、ロケ地の尾道市因島で温水洋一さんと話す中で温水さんの出身地である都城市に興味を持ち、ロケ後に訪れてくれた際に僕たちの音楽を聴いてくれたことが、この素晴らしい機会につながりました。主人公・賢治の姿が今の自分と重なり、歌詞を書きながら何度も胸が熱くなりました。何者にもなれていない僕たちを見つけてくれた皆さん、そして支えてくれるファンに心から感謝しています。この曲が映画と共に、劇場を通じて多くの“夢を追う人”に届くことを願っています。
©「初恋芸人」フィルムパートナーズ

