前田敦子、“最後の写真集”で繊細なランジェリーまとう
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「前田敦子写真集 タイトル未定」の新たな先行カット。撮影では「こんな恋がしてみたい」と思えるような、心を寄せる相手と二人きりで過ごす親密で繊細な世界観を目指した
芸能活動20周年を迎える俳優・前田敦子にとって“最後の写真集”が、2026年に講談社より刊行予定。このたび新たな先行カットが到着した。
前田にとって約14年ぶりとなる写真集のテーマは“大人の恋”。オーストリアのウィーンを舞台に、彼女の凛とした美しさや、愛する人との夢のような時間と現実を揺れ動く切ない表情が切り取られた。撮影は北岡稔章が手がけた。
先行カットは2点。前田がなめらかな質感のドレスを着てほほえむ姿や、繊細なレースのランジェリーをまとったバックショットが収められた。
前田は「写真集を眺めながら、どっぷりと大人の恋愛に浸っていただけたらと思っています」とファンにメッセージを送る。「私自身も撮影をしていて、好きな人がほしくなりました。ウィーンは『好きな人と来たいな』『こんなところに連れてきてくれたら絶対に好きになっちゃう』という妄想が膨らむ素敵な街でした」とも語った。
前田は1991年7月10日生まれ、千葉県出身。AKB48の1期生で、2006年のインディーズデビュー以降、約5年間にわたってセンターを務めた。2012年に同グループを卒業してからは俳優として活動を続けている。主な映画出演作は「さよなら歌舞伎町」「旅のおわり世界のはじまり」「もっと超越した所へ。」「一月の声に歓びを刻め」など。出演映画「恋に至る病」が全国の劇場で上映中。
「前田敦子写真集 タイトル未定」書籍概要
2026年発売予定
定価:税込3300円
判型:A4
ページ数:144
発行:講談社
©︎講談社 撮影/北岡稔章

