中国ドラマ「蔵海伝」WOWOWで日本初放送、シャオ・ジャンが冴えわたる頭脳で復讐に挑む
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シャオ・ジャン(肖戦)主演の中国ドラマ「蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」(原題「蔵海伝」)ビジュアル。本作は策謀と裏切りが渦巻く朝廷の闇と欲望に翻弄される人々の姿を映し出す宮廷復讐劇だ
中国ドラマ「蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」(原題「蔵海伝」)が2026年1月よりWOWOWで日本初放送・配信。シャオ・ジャン(肖戦)が主演した同作は、策謀と裏切りが渦巻く朝廷の闇と欲望に翻弄される人々の姿を映し出す宮廷復讐劇だ。なお本作は配信で再生回数25億回超を記録し、海外でも大きな反響を呼んだ、2025年の中国ドラマ界を代表する話題作である。
中国ドラマ「蔵海伝」あらすじ
天文を司る欽天監の監正を父に持つ少年・稚奴は、幼き日に一族を皆殺しにされる。炎に包まれた屋敷から仮面の男に救い出された彼は、深い復讐心を胸に秘め、身を隠して生き延びることに。そして10年の歳月をかけて、星斗大師と師匠・高明のもとで修業に励み、建築術や策略術、風水や天象の才を磨き続けた。やがて、名を蔵海として都へ戻り、宮廷を揺るがす陰謀と権力争いの渦に巻き込まれながらも、愛する者と出会い、知略を武器に頭角を現わしていく。ところが、その先に待っていたのは、己の復讐心をもはるかにしのぐ、深く巨大な闇だった。幾重にも仕組まれた陰謀に立ち向かうため、蔵海は仲間とともに真相を追い、国を守るべく立ち上がる。
中国ドラマ「蔵海伝」キャスト・スタッフ情報
シャオ・ジャンが本作で演じたのは、家族の仇を討つため都に赴く青年・蔵海(ザンハイ)。劇中では、彼が冴えわたる頭脳で困難を乗り越え、あざやかな逆転劇を繰り広げる姿が描かれる。また敵か味方か見極めがつかない聡明な女性・香暗荼(シアンアントゥー)に「惜花芷(せきかし)~星が照らす道~」のチャン・ジンイー(張婧儀)、蔵海の父親が持っていた“あるもの”を狙って一家を惨殺した仇敵・荘蘆隠(ジュアン・ルーイン)に映画「ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ」のホアン・ジュエ(黄覚)が扮した。さらに「大理寺日誌~謎解く少卿には秘密がある~」のジョウ・チー(周奇)らもキャストに名を連ねている。
監督を務めたのは「宮廷の諍い女」など数々の名作を手がけたジョン・シャオロン(鄭暁龍)と新鋭のツァオ・イーウェン(曹譯文)。脚本をジャオ・リウイー(趙柳逸)が執筆した。
なお本作の日本初放送、配信を記念し、12月13日15時より、東京・池袋HUMAXシネマズにて、1話から3話を楽しむことができる劇場先行上映会の開催も決定。チケットの販売は11月18日12時にスタートする。詳細は特設サイトで確認してほしい。
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