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「プレデター:バッドランド」シリーズ最高記録で幕開け、中村悠一の参加も明らかに

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「プレデター:バッドランド」に日本版声優として参加した中村悠一(左)

全国で公開中の映画「プレデター:バッドランド」に、日本版声優として中村悠一が参加していることが明らかになった。

本作は、「プレデター」シリーズで初めてプレデターを主人公に据えたサバイバルSFアクション。生存不可能な最悪の地・バッドランドを舞台に、若きプレデター・デクと謎のアンドロイド少女ティアがたどる運命が描かれる。監督を務めたのは「プレデター:ザ・プレイ」のダン・トラクテンバーグ。デク役をディミトリアス・シュスター=コロアマタンギ、ティア役をエル・ファニングが担った。

日本版では早見沙織がティア役を担当。中村がどのキャラクターを演じているかは、劇場で確かめてほしい。

11月7日に日米同時公開を迎えた本作は、日本では先行上映を含む週末3日間で観客動員16万4790人、興行収入2億6414万5400円を記録。「プレデター」「プレデター2」「プレデターズ」「ザ・プレデター」を上回り、シリーズ史上最高のオープニング成績を達成した。アメリカでも週末興収4000万ドルで初登場1位を獲得。全世界での興行収入は8000万ドルを超え、「エイリアンVSプレデター」シリーズを含む全フランチャイズの歴代オープニング記録を塗り替えた。

このヒットを祝して、YouTubeではメイキング映像が公開中。VFXスタジオ・WETAとともに作り上げたクリーチャー表現の舞台裏に迫る内容で、監督のトラクテンバーグや、圧倒的な身体能力と“ヤウージャ語”の習得でデクを体現したコロアマタンギが登場する。

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