目玉が怖すぎて劇場NGに、身体変異×共依存のホラー映画「トゥギャザー」新ビジュアル
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「トゥギャザー」劇場掲示用のビジュアル。長年連れ添ったカップル・ティムとミリーの唇がくっついたもので、2人が強く惹かれ合い離れられない関係性であることが表現されている
“身体変異”と“共依存”を融合させたジャンルミックス型ホラー映画「トゥギャザー」のティザービジュアルが、インパクトのあるデザインのため劇場での掲示が見送りに。それを受けて、新たに作られた“劇場用ビジュアル”が到着した。
同作は、長年連れ添ったカップルであるミュージシャン志望のティムと小学校教師ミリーの物語。森で道に迷い、不気味な地下洞窟で一夜を過ごした直後から、ティムは突然意識が混濁し、体が勝手に暴走する奇妙な症状に悩まされるように。その異変がミリーの身にも移ると、2人は磁力に引き寄せられるかのように互いを求め始め、やがてその現象は彼らが育んできた愛と人生すべてを侵蝕していく。
先頃公開されたティザービジュアルは、異様なほど強く惹かれ合うカップルの姿を超至近距離の目玉で表現したデザイン。劇場掲示用のバナーにもこのデザインが使われる予定だったが、各劇場から「怖すぎる」「勘弁してください、子供が泣きます」「幅広い年代のお客さんの目につく場所では飾れない」との声が届いたことから、このたび劇場用ビジュアルが制作された。ティムとミリーの唇がくっついたもので、強く惹かれ合い離れられない関係性であることが表現されている。
「トゥギャザー」は、2026年2月6日に東京・TOHOシネマズ 日比谷ほかでロードショー。オーストラリア出身のマイケル・シャンクスが監督を務め、「プロミシング・ヤング・ウーマン」のアリソン・ブリーがミリー、「グランド・イリュージョン」のデイヴ・フランコがティムを演じた。
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