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開幕4万人プロジェクトまであと2万人! V2王者BL東京が6つの日本一でおもてなし!!

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『NTTジャパンラグビー リーグワン2024-25』第12節・東芝ブレイブルーパス東京×埼玉ワイルドナイツより (C)JRLO

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1が5つ並んだ11月11日11時に東芝ブレイブルーパス東京が定例会見を行った。4万人の集客を目指す『NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26』開幕戦・埼玉ワイルドナイツ戦『ONE FESTIVAL』の当日イベントの追加情報が事業運営部・望月雄太氏より発表された。

ちなみに『ONE FESTIVAL』とは1.V2王者・BL東京と初代覇者・埼玉WKによる対決、2.日本ラグビー界初の愛犬と一緒に観戦できるドッグシート、3.日本一・金賞受賞歴のあるキッチンカーが集結、4.日本最大規模のラグビー体験、5.世界No1司令塔リッチー・モウンガの日本ラストシーズン、6.日本一愛のあるファン・ONE LUPUSという6つの「ONE」を表している。

『ONE FESTIVAL』ではドッグシート設置に合わせて専用の導線をつくるとともに専用キッチンカーも配置、さらに愛犬用のBL東京グッズも販売する。あじペン・アジパンダ広場では20~30種類にも及ぶラグビー体験と約50台ものキッチンカーを楽しめる。ラグビー体験のサポート役はノンメンバーの現役選手、OBが担うので、細かなスキルやトレーニング法などの相談もできるとのこと。また、試合前にはBL東京アカデミールーパス塾×埼玉WKジュニアユースによる『リーグワンジュニア(アカデミー)マッチ』を開催。将来のトップチーム、そして日本代表を背負うであろう中学生たちに声援を送りたい。

BL東京のホストゲーム最多入場記録が昨季第12節・埼玉WK戦の1万6937人の中、4万人プロジェクトを打ち出した意義を質問されると、望月氏はこのように返答した。
「『プレーオフ』決勝は国立で5万人以上入った試合があるが、単独チームのホストゲームでは3万4000、豊田スタジアムでのゲームが最多(『NTTリーグワン2023-24』第10節・トヨタヴェルブリッツ×東京サンゴリアスの3万4568人』)。それをはるかに超えるが、ラグビーも集客できると多くの方に知ってもらう大義がある感じている。昨年連覇し、ラグビー界を引っ張る存在だと自負している。我々のチームが多くのお客さんを集められなければ、ラグビー界の発展はないと思っている。『ラグビーもサッカーに負けないぞ』というところをアピールしたいと思う」

さらに望月氏は「我々はラグビーパークを今回つくりたいと思っている。ラグビーを見たことがある方、見たことがない方、近隣の方、どんな方でも楽しんでもらえるラグビーパークを準備しているので、多くの方に来ていただければと思う。4万人を集めると宣言したが、今一般発売がはじまって4日目、約2万人の方々にお申込みいただいた。まだ1か月以上あるので、引き続き集客をしていき、観客数を伸ばしていきたい」とキッパリ。

『NTTリーグワン2025-26』開幕戦・BL東京×埼玉WKは12月14日(日)・味の素スタジアムにてキックオフ。当日は10月8日に開始した「BRAVE LUPUS デジタルトレカ -猛勇狼士録-」の限定カードを来場者全員にプレゼント。チケット発売中。

東芝ブレイブルーパス東京対埼玉ワイルドナイツ NTTジャパンラグビー リーグワン2025-26 DIVISION 1のチケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2563714

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