宝塚歌劇団雪組で「ポーの一族」上演決定!朝美絢・音彩唯の新トップコンビお披露目公演
ステージ
ニュース
朝美絢©宝塚歌劇
宝塚歌劇雪組「ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』」が来年7月11日から8月23日まで兵庫・宝塚大劇場、9月12日から10月25日まで東京・東京宝塚劇場で上演される。
「ポーの一族」は、「別冊少女コミック」(小学館)で1972年から1976年にかけて掲載された、萩尾望都によるマンガ。宝塚歌劇では、小池修一郎の脚本・演出により2018年に花組公演として初演された。劇中では、永遠の時を生きるバンパネラの仲間に加わった少年エドガーが、時空を超えて旅を続ける様子が描かれる。小池は「ポーの一族」の舞台化を夢見て宝塚歌劇団に入団。このたび、宝塚歌劇で2度目の上演を迎える。
出演は、雪組トップスター・朝美絢とトップ娘役・音彩唯ほか。本作は、朝美と音彩の新トップコンビお披露目公演となる。チケットの一般販売は、兵庫公演が6月20日、東京公演が8月9日にスタート。なお、現在、「月刊flowers」にて「ポーの一族」シリーズ第4弾となる「ポーの一族 青のパンドラ」が連載中だ。
宝塚歌劇雪組「ミュージカル・ゴシック『ポーの一族』」
開催日程・会場
2026年7月11日(土)〜8月23日(日)
兵庫県 宝塚大劇場
2026年9月12日(土)〜10月25日(日)
東京都 東京宝塚劇場
スタッフ
原作:萩尾望都「ポーの一族」(小学館「フラワーコミックス」)
脚本・演出:小池修一郎
出演
朝美絢 / 音彩唯

