マッツ・ミケルセン特集「メン&チキン」予告、父を探す兄弟が家畜だらけの屋敷へ
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「メン&チキン」新場面写真
特集上映「〈北欧の至宝〉マッツ・ミケルセン生誕60周年祭」で上映される映画「メン&チキン」の本国での予告映像と場面写真が解禁した。
プロのダンサーとして活躍したのち、1996年製作の「プッシャー」で映画デビューしたマッツ・ミケルセン。本特集では、日本劇場初公開を含むミケルセンの出演作7本がスクリーンにかけられる。2015年に製作された「メン&チキン」は、大学教授のガブリエルと、女とトリビアにしか興味がないエリアスの兄弟を軸にした物語。2人は父親の遺品からビデオレターを発見し、父が兄弟の生物学的な父親ではないこと、それぞれ母親も違うことを知る。彼らは実の父を探そうとするが、たどり着いたのは3人の異母兄弟が暮らす寂れた屋敷だった。
ミケルセンがエリアス、デヴィッド・デンシックがガブリエルを演じ、ニコライ・リー・コス、ニコラス・ブロらが出演。アナス・トーマス・イェンセンが監督を務めた。YouTubeで公開中の予告編には、ガブリエルとエリアスが、家畜が放し飼いにされた屋敷で異母兄弟たちと出会うさまが映し出される。
特集上映「〈北欧の至宝〉マッツ・ミケルセン生誕60周年祭」は、11月14日から東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で開催。

