篠井英介主演「欲望という名の電車」ビジュアル公開、G2は“ちょっぴり変わった客席”を構想
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吉住モータース presents「欲望という名の電車」チラシ表
篠井英介が主演する、吉住モータース presents「欲望という名の電車」のチラシビジュアルが解禁された。
「欲望という名の電車」はテネシー・ウィリアムズの代表作の1つ。本公演では、2001年、2003年、2007年に主人公のブランチ役を演じてきた篠井が約19年ぶりに同役に挑む。チラシの表では篠井扮するブランチ、チラシの裏では彼女を取り巻く登場人物たちがこちらを見つめる姿が映し出されている。
併せて、翻訳・演出を手がけるG2のコメントが到着した。G2は「依頼を受けた当初は、過去の先人たちの偉業の前にただただ畏れ入るばかりでしたが、原文の英語にあたってみて大感動。こんなに面白い戯曲はない。名作とか偉業とか、そういうの置いといて、とにかく面白い舞台にすれば良いのではないか? 深みや凄味はきっと後からついてくる。初顔合わせの役者さんが多いのも、どうなるか予測できなくてスリル満点。作品については経験を積んだ英介さんもおられることだし、ここは思いっきり没頭して楽しみたい。いろんな意味で果敢に挑戦するつもり。そしてその結果は……是非お客さまのその目でご確認を。ちょっぴり変わった客席をご用意してお待ちしております」と語った。
篠井のほかの出演者には、ブランチの妹の夫スタンリー・コワルスキー役に田中哲司、ブランチの妹ステラ・コワルスキー役に松岡依都美、タンリーの同僚ハロルド・ミッチェル(ミッチ)役に坂本慶介、スタンリーとステラが住むアパートの大家ユーニス・ハベル役に宍戸美和公、ユーニスの夫スティーヴ・ハベル役に森下創、スタンリーの友人パブロ・ ゴンザレス役にぎたろー、看護婦とメキシコ女役に平井珠生、集金人の若者役に松雪大知、そして医師役に音楽・生演奏も兼ねる吉田能が配されている。
公演は来年3月12日から22日まで東京・東京芸術劇場 シアターイースト、4月4・5日に大阪・近鉄アート館にて。チケットは来年1月18日に発売される。
吉住モータース presents「欲望という名の電車」
開催日程・会場
2026年3月12日(木)〜22日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト
2026年4月4日(土)・5日(日)
大阪府 近鉄アート館
スタッフ
作:テネシー・ウィリアムズ
翻訳・演出:G2
出演
篠井英介 / 田中哲司 / 松岡依都美 / 坂本慶介 / 宍戸美和公 / 森下創 / ぎたろー / 平井珠生 / 松雪大知 / 吉田能
※U-24チケットあり。

