現場監督ステイサムが失礼な悪党を突貫制圧、「ワーキングマン」新映像
映画
ニュース
「ワーキングマン」場面写真
ジェイソン・ステイサムが主演を務める映画「ワーキングマン」の本編の一部が、「土木の日」である本日11月18日にYouTubeで解禁された。
本作は、元特殊部隊員で現在は現場監督として働くレヴォン・ケイドを主人公とした物語。平穏な生活を送っていたレヴォンだが、恩人である建設現場の上司の娘ジェニーが失踪したことをきっかけに、人身売買をなりわいとする犯罪組織の存在を突き止め、封印していた特殊部隊のスキルを発動し戦いへと身を投じていく。レヴォンをステイサムが演じ、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミング、メラーブ・ニニッゼ、マクシミリアン・オシンスキーがキャストに名を連ねた。
映像では、現場で部下に絡むマフィアに「失礼。仕事がある」と一応ソフトな声掛けをしたレヴォンが「お前に関係ないだろ」と返されて激高。その場にあった釘、バケツ、ツルハシ、セメント袋を駆使して悪党を制圧する。
映画「ワーキングマン」は、2026年1月2日より東京・新宿バルト9ほか全国で公開。「ビーキーパー」のデヴィッド・エアーが監督・脚本を担当し、製作・共同脚本としてシルヴェスター・スタローンが参加した。
©2025 CADENCE PRODUCTIONS LIMITED

