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“妹”柴咲コウが“ダメ兄”オダギリジョーを見限る、「兄を持ち運べるサイズに」本編映像

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「兄を持ち運べるサイズに」より、柴咲コウ演じる理子。母の葬儀後で兄に金を無心され、決裂を決める

映画「兄を持ち運べるサイズに」の本編映像の一部がYouTubeで公開。柴咲コウ演じる主人公・理子が、オダギリジョー扮する“ダメ兄”との決裂を決意するシーンが切り取られた。

村井理子によるエッセイ「兄の終い」を、「湯を沸かすほどの熱い愛」「浅田家!」の中野量太が映画化した本作。“ダメ兄”の死によって再会した家族が、彼の人生の後始末に奮闘する4日間が描かれる。柴咲とオダギリのほか、兄の元妻・加奈子役で満島、兄と加奈子の娘・満里奈役で青山姫乃、息子・良一役で味元耀大が出演した。

解禁されたシーンは、母の葬儀後、兄が理子に「帰ったら仕事見つけるから。これが最後! 絶対!」と金を無心する場面から始まる。渋々ながらも金を手渡した理子に、兄は「良一にお土産も買わないと……」とさらに要求。怒り心頭の理子は立ち去るが、兄は「わが妹よー、ありがとなー」と能天気に感謝を投げかける。その直後、「この日を境に、私は兄を兄と思うのを辞めた」「生前の母は、家族を無難にこなす私より、家族に迷惑をかけ続ける兄を偏愛していたと思う」と理子のナレーションが入り、妹として抱えてきた複雑な思いがにじむ。

「兄を持ち運べるサイズに」は、11月28日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

©2025 「兄を持ち運べるサイズに」製作委員会