吉岡秀隆が金田一耕助を演じるNHKドラマ「悪魔の手毬唄」来年3月以降に放送
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吉岡秀隆演じる名探偵・金田一耕助
NHKが制作するドラマ「金田一耕助」シリーズの第5弾「悪魔の手毬唄」の制作がスタート。2026年3月以降にNHK BSプレミアム4K、NHK BSで前後編にわたって放送されることがわかった。
横溝正史の小説をもとに「獄門島」「悪魔が来りて笛を吹く」「八つ墓村」「犬神家の一族」とドラマ化してきた同シリーズ。第5弾「悪魔の手毬唄」では、「悪魔が来りて笛を吹く」から連続して出演している吉岡秀隆が名探偵・金田一耕助を演じる。脚本を手がけるのは「岸辺露伴は動かない」の小林靖子。「鎌倉殿の13人」の吉田照幸が演出を担当する。
劇中では岡山を訪れた金田一が鬼首村の温泉宿「亀の湯」に滞在することに。その村では23年前に殺人事件が起きていた。人気歌手が里帰りし、村は歓迎ムードに染まっていたが、その直後から幼なじみの若い女性たちが次々と殺される事件が発生。遺体には不気味な装飾が施されており、それは村に伝わる古い手毬唄の歌詞になぞらえられていた。過去の因縁、隠された血縁関係、そして復讐心が絡む中、金田一は真相に迫っていく。
なお撮影は岡山県で2025年11月下旬から12月下旬にかけて行われる予定だ。
NHKドラマ「悪魔の手毬唄」番組情報
放送局・放送時期
NHK BSプレミアム4K、NHK BS 2026年3月以降放送
放送時間:90分×2本(前後編)
キャスト・スタッフ
原作:横溝正史「悪魔の手毬唄」
脚本:小林靖子
演出:吉田照幸
出演:吉岡秀隆ほか

