「エノケン」映像配信が決定!市村正親・松雪泰子・本田響矢・豊原功補が喜び
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左から本田響矢、松雪泰子、市村正親、豊原功補。
市村正親が主演を務める音楽劇「エノケン」のアーカイブ映像配信が12月に実施される。
配信は12月7日10:00から21日23:59までau Live Streaming、TELASA、ぴあにて行われる。配信される本編映像は東京・シアタークリエ公演を収録したもの。さらに特典として、埼玉・ウェスタ川越 大ホールで行われる千秋楽公演のカーテンコール映像が付属する。視聴価格は税込4400円。視聴チケットは21日20:00まで購入できる。
配信決定に際し、市村「そりゃいいね。俺のファンは結構全国に散らばっているのよ。そういう人が画面を通して観られるってことね。うれしいな!」とコメント。松雪泰子は「劇場で楽しんでいただいた方でも、またさらに配信でもご覧になっていただいてお楽しみいただけると思います」、豊原功補は「ぜひまた違う楽しみを味わっていただきたいですね」、本田響矢は「もう1回このシーンを観たい!と思ったときに巻き戻せばもう1回観られるというのが、映像ならではだと思います」とアピールした。
戯曲を書き下ろした又吉直樹は、舞台を観劇した感想を「実際に観させてもらうと、想像通りの場面もあったし、いい意味で『そうなるんねや』と立体的になっていたところがあって面白かったです。例えば市村さんが、本田さん演じる若い劇団員に『返事だけは天才だ』と言った後に、エノケンの師匠への返事で『はい!』と声を張ってくださいました。市村さんはそうした方が面白いと思って演じてくださったのでしょう。どうしたら一つ一つの場面が面白くなるか、工夫してくださっていたのが嬉しかったです」と明かす。また、演出のシライケイタは「チーム一丸となって作り上げた音楽劇『エノケン』を、より多くの方にご覧いただけることを、大変うれしく思っております。どうぞご期待ください!」と呼びかけた。
「エノケン」は、昭和時代に“エノケン”の愛称で親しまれた喜劇俳優・榎本健一の人生を題材にした音楽劇。劇中では、人を笑わせることに命をかけたエノケンの波瀾万丈な人生が、フィクションを交えて描かれる。本作は今後、11月22日から24日まで愛知・名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)、28日から30日までウェスタ川越 大ホールで上演される。
音楽劇「エノケン」
開催日程・会場
2025年10月7日(火)〜26日(日) ※公演終了
東京都 シアタークリエ
2025年11月1日(土)〜9日(日) ※公演終了
大阪府 COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール
2025年11月15日(土)・16日(日) ※公演終了
佐賀県 鳥栖市民文化会館 大ホール
2025年11月22日(土)〜24日(月・振休)
愛知県 名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)
2025年11月28日(金)〜30日(日)
埼玉県 ウェスタ川越 大ホール
スタッフ
作:又吉直樹
演出:シライケイタ
題材監修:原健太郎
出演
榎本健一:市村正親
花島喜世子・榎本よしゑ:松雪泰子
榎本鍈一・田島太一(劇団員):本田響矢
菊田一夫:小松利昌
古川緑波:斉藤淳
柳田貞一:三上市朗
菊谷榮:豊原功補

