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道枝駿佑の主演作「君が最後に遺した歌」生見愛瑠が歌う楽曲流れる予告解禁

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映画「君が最後に遺した歌」より、道枝駿佑演じる水嶋春人(左)と生見愛瑠演じる遠坂綾音(右)

道枝駿佑(なにわ男子)が主演し、生見愛瑠がヒロイン役を務める映画「君が最後に遺した歌」の予告編と最新ビジュアルが解禁された。

一条岬の同名小説を映画化した本作は、“歌をつくる”時間をともにしながら互いを愛おしむ2人の10年間の恋を描いたラブストーリー。詩作をひそかな趣味とする主人公・水嶋春人は、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音と出会う。文字の壁に苦しむ綾音に歌詞を提供することで、春人の人生は大きく変わり始めるのだった。春人を道枝、綾音を生見が演じる。「今夜、世界からこの恋が消えても」の三木孝浩が監督を務め、脚本を実写映画「君の膵臓をたべたい」の吉田智子、音楽を亀田誠治が担当。本作の劇中歌はすべて亀田が書き下ろした。

YouTubeで公開された予告編は「僕らの歌は残り続けると、彼女はいつか言った」という春人のモノローグで幕開け。続けて綾音が歌う楽曲「君と見つけた歌」に合わせて、放課後の部室などで歌を作り上げながら少しずつ距離を縮める2人の時間が映し出される。解禁された最新ビジュアル「Film Artwork【You and Me】」には、光の中で互いに見つめ合う春人と綾音の姿に「僕が書いて、君が歌う。たった10年の恋だった──。」というキャッチコピーが添えられた。

「君が最後に遺した歌」は、2026年3月20日より全国ロードショー。

©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会