「メダリスト×キッズ柔道家エキシビション」がグランドスラム東京2025で開催決定
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12月6日(土)と7日(日)に東京体育館で開催される「パーク24presentsグランドスラム東京2025」の大会2日目に「メダリスト×キッズ柔道家エキシビションマッチ」が開催されることが決定した。
このエキシビションマッチは12月7日(日)15時からアリーナ内第2試合場(決勝戦を実施する試合場)で行われ、6歳から12歳の男女計4名のキッズ柔道家が参加する。
出演者は角田夏実(SBC湘南美容クリニック/全日本柔道連盟アスリート委員)、橋本壮市(パーク24)、堀川恵、丸山城志郎(ミキハウス/全日本柔道連盟アスリート委員)。キッズ柔道家が憧れのメダリストたちと対決する機会となる。
角田は「私自身、グランドスラム東京のエキシビションマッチに参加するのは2回目となりますが、今年も皆さんの前で柔道キッズと対戦する機会をいただき嬉しく思います。今回は団体戦になるので、勝ち負けよりも、"挑戦する気持ち"や"仲間を思いやる心"を大切に、会場にお越しの皆さんに柔道の楽しさを伝えられるよう頑張りたいと思います。柔道を始めたばかりの子も、もっと強くなりたい子も、夢への一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです」とコメント。
橋本は「グランドスラム東京は、もっと強くなりたいと思うきっかけになった、私にとって特別な大会です。初めて出場したときのワクワクした気持ちを今も覚えています。今回のエキシビションマッチを通じて、柔道をがんばっている子はもっと柔道が好きになるような、柔道にちょっと興味がある子はやってみようと思うきっかけになったら嬉しいです。柔道は、自分を成長させてくれるすばらしいスポーツです。このエキシビジョンマッチが、みんなの新しい一歩につながりますように」と期待を寄せる。
また、堀川は「17歳のとき、初めてシニアの舞台に立ったのが『グランドスラム東京』でした。あの緊張も高揚も、今でも鮮明に覚えています。そして今年、再びこの大会に関わらせていただけることを、大きな感謝とともに誇りに思います。柔道をもっと身近に、もっと自由に楽しめる存在でありたい。その想いを胸に、当日会場で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています」と語る。
丸山は「日本で開催されるグランドスラムは、僕の柔道人生の中で、大きな変化を与えてくれたターニングポイントの一つです。この大会の畳の上に立つことで、本当にたくさんの学びと経験を得ることができました。今回、そのグランドスラム東京でエキシビションマッチの場をいただき、小学生のみんなと一緒に畳に立てることをとても嬉しく思います。これまで僕がグランドスラムからもらってきたものを、今度は次の世代の子どもたちに少しでも返していけるように、そして彼らにとっても新しい経験や学びの場になるように、全力で楽しみたいと思います。ぜひ会場で、子どもたちの一生懸命な柔道と、その瞬間の空気を感じてもらえたら嬉しいです」とメッセージを寄せている。
日本柔道を牽引する代表選手の真剣勝負と、柔道の魅力を体感できる2日間になりそうだ。
『パーク24presentsグランドスラム東京2025』

■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2562898
12月6日(土)・7日(日)
開場9:00/予選ラウンド開始10:00/ファイナルブロック17:00(2日目は16:00)
※開場・予選ラウンド開始時間は変更になる場合あり
東京体育館(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1)
主催:国際柔道連盟
主管:公益財団法人全日本柔道連盟
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