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SixTONESジェシーと藤木直人「パンチドランク・ウーマン」で篠原涼子と禁断の三角関係へ

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ドラマ「パンチドランク・ウーマン」ビジュアル。左からジェシー(SixTONES)演じる日下怜治、篠原涼子演じる冬木こずえ、藤木直人演じる佐伯雄介

ジェシー(SixTONES)と藤木直人が日本テレビ系ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」に出演。主演の篠原涼子演じるベテラン刑務官・冬木こずえと“禁断の三角関係”を繰り広げる殺人犯と刑事に扮する。

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄を描いた物語。ベテラン刑務官の冬木こずえは、規律正しく真面目に生きてきたが、強盗殺人の罪で起訴された未決拘禁者(有罪が確定していない被疑者・被告人)の日下怜治(くさかれいじ)と出会ったことで、“悪女”へと変貌を遂げていく。

ジェシーが演じるのはこずえが勤務する氷川拘置所に移送されてきた日下怜治。鋭い目つきで他人を威嚇し、社会の規範やルールに反発するアウトローで、こずえの心を大きく揺さぶっていくキャラクターだ。さらに彼はこずえの“過去の秘密”にも深く関わっており、やがて2人は決して許されぬ“脱獄”へと踏み出していく。また、怜治の事件を担当している警視庁捜査一課の警部補で、こずえの過去を知る佐伯雄介(さえきゆうすけ)役で藤木が起用された。こずえと怜治が出会ったことで、雄介の運命も大きく変わっていくことになる。

ジェシーは「怜治という男の魅力をどれくらい出せるか。緊張しがちなのですが、現場ではなるべく落ち着いて芝居に集中したいと思います」と述べ、「こずえとどう脱獄するのか。また、脱獄のキッカケが怜治なのでそこも注目して頂きたいです」「刑務官と出会い、2人で脱獄を決めるところなどもしっかりと芝居で表現していけたらと思います」と意気込む。一方の藤木は「真面目な刑務官が禁断の恋に落ち、そして脱獄は成功するのか? ドキドキできる作品になるよう頑張ります」と語った。

またプロデューサーの鈴木亜希乃は本作の見どころを「女刑務官、殺人犯、刑事という三角関係が、サスペンスだけでなくラブストーリーとしても絡み合うところです」と紹介し、「危険な男だとわかっているのに惹かれてしまう──そんな怜治には、ワイルドさとミステリアスさを兼ね備えたジェシーさんしかいないと思いました」とコメント。そして「怜治とは正反対の男──こずえと同年代で、大人の色香があって、それでいて包み込んでくれるような優しさを持っている……まさに藤木直人さんのことだと確信しました。こずえと佐伯にしか出せない2人だけの空気感は、篠原さんと何度も共演されている藤木さんにしか出せないものがあるとも思いました」と伝えた。3人のコメント全文は後掲している。

「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」は1月より、毎週日曜の22時30分からオンエア。いずみ吉紘が脚本を執筆し、中茎強、南雲聖一、菅原伸太郎、茂山佳則が演出を担う。

「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」番組情報

放送局・放送時期

日本テレビ系 2026年1月期 毎週日曜 22:30~23:25

スタッフ・キャスト

演出:中茎強 / 南雲聖一 / 菅原伸太郎 / 茂山佳則
脚本:いずみ吉紘
音楽:中島ノブユキ
出演:篠原涼子 / ジェシー(SixTONES)/ 藤木直人 ほか

ジェシー(SixTONES)コメント

台本を読んだ感想と意気込み

台本を読んでいても「次、どうなるのだろう」というワクワク感がありましたので、映像になったときに「こうなったんだ」という楽しみもあると思います。監督やスタッフの皆さんの目から見て怜治が魅力的に見えたら、たぶんそこでOKが出るのだと思います。怜治という男の魅力をどれくらい出せるか。緊張しがちなのですが、現場ではなるべく落ち着いて芝居に集中したいと思います。

日下怜治を演じるうえで大切にしていること、注目してほしいポイント

ミステリアスな部分を感じさせるように演じないといけないと思っています。注目して頂きたいのは、こずえとどう脱獄するのか。また、脱獄のキッカケが怜治なのでそこも注目して頂きたいです。脱獄はそう簡単にできることではないと思います。刑務官と出会い、2人で脱獄を決めるところなどもしっかりと芝居で表現していけたらと思います。

藤木直人 コメント

台本を読んだ感想と意気込み

先の読めないストーリー…ってドラマのオープニングである結果は提示されているんですが(笑)、そこに至るまでの道のりが全く読めないのでどう展開していくのか楽しみです。真面目な刑務官が禁断の恋に落ち、そして脱獄は成功するのか? ドキドキできる作品になるよう頑張ります。

佐伯雄介を演じるうえで大切にしていること、注目してほしいポイント

佐伯はこずえの過去を知る人物で距離感が近いんですが、他のシーンは緊張感のあるシーンばかりの中で佐伯とこずえのシーンはちょっとほっとできるシーン、というか「違うベクトル」を持ったシーンになるといいなと思っています。

鈴木亜希乃(プロデューサー)コメント

2人の男性に翻弄される──このドラマの見所は、女刑務官、殺人犯、刑事という三角関係が、サスペンスだけでなくラブストーリーとしても絡み合うところです。

殺人犯。危険な男だとわかっているのに惹かれてしまう──そんな怜治には、ワイルドさとミステリアスさを兼ね備えたジェシーさんしかいないと思いました。たくましい体と、繊細な顔つき。強さと弱さの両方を兼ね備え、悪人なのか善人なのか、どちらかわからない怜治を体現してくださると思いました。普段バラエティ番組などで見せる表情とは180度違うジェシーさんに、ぜひドキドキハラハラしてください!

そんな怜治とは正反対の男──こずえと同年代で、大人の色香があって、それでいて包み込んでくれるような優しさを持っている……まさに藤木直人さんのことだと確信しました。こずえと佐伯にしか出せない2人だけの空気感は、篠原さんと何度も共演されている藤木さんにしか出せないものがあるとも思いました。敏腕の刑事なのに、恋には不器用で……そんな愛すべき佐伯が藤木さんの手でもっと魅力的になっていくのが楽しみです!

日曜の夜、正反対の2人の男性にぜひ翻弄されてください!