奈良を拠点に活動するバンド・LOSTAGEのドキュメンタリー公開、ありのままの姿に迫る
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「A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-」キービジュアル
結成25年目を迎えるオルタナティブロックバンド・LOSTAGEに密着した「A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-」が、2026年1月2日に東京・テアトル新宿ほか全国で公開決定。あわせてキービジュアル、場面写真、予告編が解禁された。
2001年秋に結成され、奈良を拠点に全国のライブハウスで活動を続けるスリーピースロックバンド・LOSTAGE。大手の流通や販売方法を使わない道をあえて選びながらも、全作品が5500枚以上のセールスを記録し、47都道府県を巡るツアーや東京・日比谷野外音楽堂でのワンマン公演などを成功させてきた。本ドキュメンタリーでは、メジャーデビューも経験した彼らがそれぞれ奈良で家庭を築き、“生活者”として地に足を着けながら音楽活動をするありのままの姿に迫る。
このたびYouTubeで公開された映像には、ライブハウスや日比谷野外音楽堂で演奏するメンバーの姿や、五味岳久(B, Vo)の「核になる部分はまったく変わってない。曲がよければ聴かれるし、それにみんながお金を払ってくれると思ってる」という言葉が収められている。監督はWANIMAやチャットモンチーなど数々のアーティストの映像作品を手がけてきたMINORxUが務めた。
「A DOCUMENTARY FILM OF LOSTAGE -ひかりのまち、わたしたちの-」の配給はMomentumLabo.が担当。公開時には、舞台挨拶や弾き語りイベントなどの開催も予定している。
©2026映画「LOSTAGE」製作委員会

