中国ドラマ「似錦」日本初放送、“転生ロマンス時代劇”の潮流を汲むヒットドラマ
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人気ランキング10冠超えのヒットを記録した中国時代劇「似錦 ~華めく運命~」ビジュアル
中国ドラマ「似錦 ~華めく運命~」(原題「似錦」)が12月16日より、CS衛星劇場で日本初放送。ジャン・ワンイー(張晩意)とジン・ティエン(景甜)が共演した同作は、「度華年(どかねん)The Princess Royal」「九重紫」など、中国本国で大ブームの“転生・やり直しロマンス時代劇”の潮流を汲むヒットドラマだ。
中国ドラマ「似錦」あらすじ
東平伯府の娘として生まれた姜似(ジャン・スー)は、信じていた恋人の郁錦(ユー・ジン)の手によって命を落とす。しかし、目を覚ますとそこは10年前で、再び人生をやり直す機会を得ることに。姜似は自らの運命を切り拓くべく、婚約を破棄し、家族の確執を次々と解決。商才を発揮して事業を立ち上げ、さらには事件の真相を追うなど、来たる悲劇を避けるため力強く歩み始める。そんな彼女の心を揺らすのは、前世で命を奪ったかつての恋人・郁錦。2人はやがて宮廷での権力闘争に巻き込まれていく。
中国ドラマ「似錦」キャスト・スタッフ情報
「長相思(ちょうそうし)」でブレイクしたジャン・ワンイー(張晩意)が周国の第七皇子で知略と勇気を兼ね備えた郁錦(ユー・ジン)役で出演。生まれたときに、長公主の策略により不吉の子とされ、南疆へ送られた彼は、前世で愛する姜似(ジャン・スー)を誤って手にかけてしまう。また「楽游原」「四海重明~恋が光となる、その時まで~」などで知られるジン・ティエンが姜似(ジャン・スー)役で参加。前世では他人に翻弄される弱々しい娘だった姜似だが、転生後は運命を変える救世主に。悪辣な親族の裏をかき、香水店を創業する立派な主人となる。
そのほか映画「活きる」のグオ・タオ(郭涛)が周国の皇帝・景明(けいめい)帝、「慶余年2~麒麟児、挑む~」のジャン・チー(張弛)が姜似の兄・姜湛(ジャン・ジャン)役で出演。ワン・ウェイ(王為)とリー・ツァイ(李才)が監督を務め、ウェンティン(温庭)が脚本を手がけた。なお本作は2025年3月に中国で公開されると、人気ランキング10冠超えのヒットを記録。テレビ放送でも同時間帯視聴率1位を獲得した。
中国ドラマ「似錦 ~華めく運命~」は12月16日より、毎週火曜21時から2話連続でオンエア。現在YouTubeでは予告編が公開中だ。
中国ドラマ「似錦 ~華めく運命~」(英題「Si Jin」)番組情報
放送局・放送日時
衛星劇場 2025年12月16日(火)スタート 毎週火曜 21:00~
※2話連続放送
※全40話
キャスト情報
ジャン・ワンイー(張晩意)
ジン・ティエン(景甜)
グオ・タオ(郭涛)
ジャン・チー(張弛)ほか
スタッフ情報
監督:ワン・ウェイ(王為)、リー・ツァイ(李才)
脚本:ウェンティン(温庭)
©XIXI PICTURES

