密輸王に俺はなる!インドで大ヒット、アッル・アルジュン主演「プシュパ 君臨」公開
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「プシュパ 君臨」ポスタービジュアル
インド国内で興行収入約250億円を達成した大ヒット映画「Pushpa: The Rule - Part 2」が、「プシュパ 君臨」の邦題で1月16日に緊急公開決定。あわせてポスタービジュアルと予告編が解禁された。
本作では、南インドにのみ自生する高級木材・紅木(こうき)をめぐり、密輸組織の頂点まで成り上がった主人公・プシュパの姿が描かれる。国境を越えて勢力を伸ばし、政治の中枢へも支配力を広げていくプシュパに屈辱を与えられた警視シェーカーワトは復讐に燃えていた。やがて警察や政府を巻き込んだ三つどもえの抗争が始まる。
密輸王のプシュパを「仕置人DJ」のアッル・アルジュンが演じる。またシェーカーワト役で「ヴィクラム」のファハド・ファーシル、妻シュリーヴァッリ役で「シーターとラーマ」のラシュミカー・マンダンナも出演した。監督は「ランガスタラム」のスクマールが務めている。
このたびYouTubeで公開された映像には、「インドは俺のものだ」というプシュパのセリフ、銃や刀を使ったアクションシーン、「“プシュパ”の意味は…“大爆発”だ!」という発言に続く爆発シーンなどが収められた。ビジュアルには、派手な青いシャツに身を包んだプシュパの姿に「密輸王に俺はなる!」というコピーが添えられている。
配給はギークピクチュアズと松竹が共同で担当。なお本作はギークピクチュアズとインドの映画配給会社AA Filmsによる業務提携の合意後初の配給作品となる。
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