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「アバター」最新作のワールドプレミア開催、ジェームズ・キャメロンの来日決定

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ジェームズ・キャメロン

映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」のワールドプレミアが日本時間12月2日に米のドルビー・シアターで行われ、監督のジェームズ・キャメロン、キャストのサム・ワーシントンらが登壇した。

「アバター」シリーズ第3弾となる本作では、ナヴィの一員としてパンドラを守ってきた主人公ジェイク・サリーとその家族が、同じナヴィでありながら人類と手を組む“アッシュ族”のヴァランと対峙する姿が描かれる。

キャメロンは「最新作は、これまでの中でもっとも感情的なものになっています。スペクタクルや壮大さを抑えたわけではありません。この家族が経験する試練はとても厳しいものですからね。かなり感情が高ぶると思いますよ」と呼びかけ、「本作を3Dで観る価値は大きいと思います。今やストリーミングでいつでも好きな作品が観られる時代ですが、映画館での鑑賞に観客が求めることは、旅であり、経験だと思います」と口にした。

主人公のジェイク・サリー役のワーシントンは「この物語が描くのは“家族”なんです。舞台が地球ではない星だろうと、その中心にあるのは家族と、彼らがお互いに抱く愛なんです。『アバター』シリーズは僕にとってすべてと言えます。この作品は文字通り僕の人生を変えました」と言葉を紡ぐ。

ネイティリ役のゾーイ・サルダナは「最新作ではパンドラに暮らす新たな部族が登場しますし、ナヴィの複雑な人間関係が描かれます。新たな部族のリーダーのヴァランはとってもかっこいいです」とコメント。少女キリ役のシガニー・ウィーバーは「このような映画をこれまでに見たことがないです。素晴らしくて、すべてがスペクタクル。みんなとても映画を気に入っていました。このシリーズで一番好きという人もいるくらい」と伝えた。

またヴァラン役のウーナ・チャップリンは「たくさんの人が映画館でこの映画を観ることが今から待ちきれません。この作品は単なる映画ではなく、没入体験そのものなんです。あなたがそこに生きて、経験したように感じると思います」とアピール。エンドソングを担当するマイリー・サイラスは「このプレミアの規模を見ればわかるように、この作品は壮大なスケールです。この壮大さと同時に親密さをあわせ持つことが、ジェームズの真骨頂です」と述べた。

イベントにはキャストのブリテン・ダルトン、ジャック・チャンピオン、スティーヴン・ラングらも参加。さらにスペシャルゲストとしてアーノルド・シュワルツェネッガー、ビリー・アイリッシュ、フィニアス・オコネルが登場した。「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」は12月19日に日米同時公開。キャメロンが12月10日に来日することも明らかになった。

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