ヨアキム・トリアー特集で「リプライズ」「オスロ、8月31日」「わたしは最悪。」上映
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特集上映特集「ヨアキム・トリアー オスロ三部作」メインビジュアル
ヨアキム・トリアーの監督作「リプライズ」「オスロ、8月31日」「わたしは最悪。」を上映する特集「ヨアキム・トリアー オスロ三部作」が、2月13日より東京のBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下ほか全国で順次開催されることが決定した。
トリアーの長編デビュー作「リプライズ」は、作家を志す青年エリックとフィリップの成功と失敗、友情とすれ違い、希望と絶望を捉えた青春映画。「オスロ、8月31日」では、薬物依存症の回復施設にいるアンデシュが、面接のために1日だけ街へ戻る許可を得て過去の友人や恋人と再会しながら自らの人生と向き合うさまが映し出された。両作でアンデルシュ・ダニエルセン・リーが主演を務めている。
レナーテ・レインスヴェの主演作「わたしは最悪。」は、人生の方向性が定まらない女性ユリヤが、歳上の恋人アクセルがいるにもかかわらず、若く魅力的な男性アイヴィンと出会い新たな恋に落ちる物語。レインスヴェは、同作で第74回カンヌ国際映画祭の女優賞を受賞した。
なおトリアーの最新作「センチメンタル・バリュー」は2月20日に全国で公開。同作は第78回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門でグランプリに輝いた。
※「リプライズ」「わたしは最悪。」はR15+指定作品

