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ジョニー・デップが東京コミコン登場、尾田栄一郎がジャック・スパロウ描いた暖簾も

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平田広明(右)はジョニー・デップ(左)に、尾田栄一郎によるジャック・スパロウのイラストが描かれた暖簾をプレゼントした

ジョニー・デップが、本日12月7日に「東京コミックコンベンション2025(東京コミコン2025)」内で行われたセレブステージに登場。アニメ「ONE PIECE」のサンジ役で知られ、長年デップの吹替を担当している平田広明も駆け付け、「“海賊のマンガを描いている知り合い”がおりまして……」とマンガ家の尾田栄一郎がジャック・スパロウを描いた暖簾をプレゼントした。

デップはニコラス・ケイジの勧めで俳優の道を歩み始め、ティム・バートンが監督を務めた映画「シザーハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」などに出演し世界中から脚光を浴びる存在に。彼の人気を決定付けたのは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの主人公ジャック・スパロウ役。日本では“ジョニデ”の愛称で親しまれ、トム・クルーズ、ブラッド・ピット、レオナルド・ディカプリオと並び“ハリウッドの四天王”とも称された。

デップの公式来日は、2017年の「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」のプロモーション以来、約8年半ぶり。彼のサイン会および撮影会は、コミコンとしても今回の東京が初開催となった。デップは大勢のファンを前に「みんな、ありがとう!」と挨拶し、会場を沸かせる。平田は、尾田がジャック・スパロウを描いた暖簾をプレゼント。デップは「これに自分の体を包み込みたいよ」と笑顔を浮かべ、暖簾をくぐるしぐさを見せるなどお茶目な一面をのぞかせた。

なおデップのサイン会・撮影会は大幅に遅れており、「東京コミコン2025」の閉幕後、18時以降も対応するとのこと。延長時間は未定。返金処理を行うキャンセルも受け付けている。詳細は「東京コミコン2025」公式サイトおよび公式X(@TokyoComicCon)で確認を。

デップが約30年ぶりに監督を務めた映画「モディリアーニ!」は、2026年1月16日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で公開。映画ナタリーでは、「東京コミコン2025」のグランドフィナーレの模様もレポートする。