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市川染五郎らが“人間標本”になった撮影時を振り返る、特別インタビュー映像第2弾

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「人間標本」少年キャストインタビュー動画のメイン画像

西島秀俊が主演を務めるドラマシリーズ「人間標本」の特別インタビュー映像第2弾がYouTubeで公開。市川染五郎をはじめとする“少年キャスト”6名が撮影秘話を語った。

湊かなえの同名小説を「母性」の廣木隆一が映像化した本作は、蝶の研究者である榊史朗が息子の至を含む少年たちを“人間標本”にしたと告白するミステリーサスペンス。西島が史朗、現代劇ドラマ初出演の染五郎が至を演じ、“標本姿”となる少年役で荒木飛羽、山中柔太朗(M!LK)、黒崎煌代、松本怜生、秋谷郁甫も出演した。

YouTubeで公開された映像では、それぞれの役柄や、演じる際に込めた思いを明かしている。染五郎は「至は、自分の才能や父親から受け継いだもの、受け継いでいないもので悩んでいる。まっすぐでありながら若者らしい葛藤も抱えている人物という印象でした」と話し、共演した同世代の俳優たちについては「皆さんそれぞれ個性をきっちりとつかんでいて、すごいなと。だからこそ至が少年たちの中でどうあればいいのか、自然とつかめた」とコメントした。

映像の後半では、彼らが寒空の下で“人間標本”になったシーンに言及。黒崎は「怖かったですね。死体を飾るのはよくないけど、これが美なのかと」と率直な感想を述べ、松本は「標本というよりは作品になった気分。この世に1つしかない作品に生まれ変わったというか……」と当時の心境を振り返る。また西島や、史朗の幼なじみである有名画家・一之瀬留美役の宮沢りえとの共演について、秋谷は「ものすごく光栄」、荒木は「皆さん本当に優しい」、山中は「宮沢さんはすごく明るい方」と述懐した。

Amazon MGMスタジオが製作する「人間標本」は、12月19日よりPrime Video(プライムビデオ)にて独占配信される。

「人間標本」番組情報

配信サービス・配信日時

Prime Video 2025年12月19日(金)より世界配信
※全5話一挙配信

スタッフ・キャスト

原作:湊かなえ「人間標本」
監督:廣木隆一
美術監修・アートディレクター:清川あさみ
出演:西島秀俊 / 市川染五郎 / 伊東蒼 / 荒木飛羽 / 山中柔太朗(M!LK)/ 黒崎煌代 / 松本怜生 / 秋谷郁甫 / 宮沢りえ ほか

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