シャオ・ジャン主演「射鵰英雄伝」日本版予告公開、青年が愛する者を守るため戦う
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映画「射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)」新場面写真。シャオ・ジャン(肖戦)演じる郭靖
シャオ・ジャン(肖戦)が主演を務めた中国映画「射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)」の日本版予告編がYouTubeで公開。新たな場面写真も到着した。
本作は、数多くの武侠小説を世に送り出してきた金庸の「射鵰英雄伝」をツイ・ハーク(徐克)が映画化した作品。乱世の中、真っすぐな心で運命に立ち向かう青年の姿が描かれる。北宋末期、金の侵攻により国は滅び、南宋が建国されるも屈辱の従属を強いられていた。その頃、蒙古ではチンギス・ハーンが勢力を拡大し、金との戦いが激化。蒙古で育った宋人の青年・郭靖(かくせい)は黄蓉(こうよう)と出会い桃が咲き乱れる桃花島での修行を経て成長していく。いつしか愛し合うようになる2人だったが、陰謀と戦乱が2人を引き裂き、試練に次々と襲われることに。そして郭靖は国と民族、黄蓉のため、信念の拳で宿命に立ち向かうことになる。
チンギス・ハーンによって育てられた郭靖を中国ドラマ「陳情令」「蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~」などで知られるシャオ・ジャンが演じ、黄蓉に「春うらら金科玉条」のジュアン・ダーフェイ(莊達菲)、欧陽鋒に「シャドウズ・エッジ」のレオン・カーフェイ(梁家輝)、洪七公に「ボーン・トゥ・フライ」のフー・ジュン(胡軍)が扮した。
日本版予告には引き裂かれた郭靖と黄蓉の姿を収録。武芸を習得した郭靖が、愛する者、祖国の民を守るために戦う様子も収めらた。ツイ・ハークが手がけた戦闘シーンの数々を確認できる内容となっている。
「射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)」は2月6日より、東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開。配給はツインが担当する。
映画「射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)」作品情報
監督:ツイ・ハーク(徐克)
出演:シャオ・ジャン(肖戦)、ジュアン・ダーフェイ(莊達菲)、レオン・カーフェイ(梁家輝)、フー・ジュン(胡軍)ほか
字幕翻訳:島根磯美
原題:「射雕英雄传:侠之大者」
配給:ツイン
上映時間:147分
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