「チェンソーマン」ザ・ステージ「レゼ篇」上演決定!土屋直武「ネジを飛ばしつつ大事に演じたい」
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「『チェンソーマン』ザ・ステージ レゼ篇」ロゴ
「『チェンソーマン』ザ・ステージ レゼ篇」が、7・8月に東京と京都で上演される。
「『チェンソーマン』ザ・ステージ」は、藤本タツキのマンガ「チェンソーマン」(集英社)の舞台化シリーズ。2023年に第1弾が上演され、今作「『チェンソーマン』ザ・ステージ レゼ篇」はシリーズ第2弾となる。第1弾に続き、脚本・演出を松崎史也、音楽を和田俊輔、振付をHIDALIが手がけ、デンジ役の土屋直武、アキ役の梅津瑞樹、パワー役の甲田まひる、マキマ役の平野綾が出演する。
上演決定に際し、土屋は「『レゼ篇』はデンジにとっても、転機となる出会いや出来事が多く、ネジを飛ばしつつ大事に演じたいと思います。たくさんの方に届くようにカンパニー一同、精進して参りますので応援のほどよろしくお願いいたします」とコメントした。
公演詳細については追って発表される。
土屋直武コメント
まずは、「チェンソーマン」ザ・ステージを再び皆さまにお届けできること、続編も引き続き演じられることを心から嬉しく思います。
今、世間でも大反響の「レゼ篇」を舞台化するということで、第一弾で感じた舞台ならではの表現やワクワクをまた味わえると思うと、想像するだけで早く演じたい!という気持ちでいっぱいです。
「レゼ篇」はデンジにとっても、転機となる出会いや出来事が多く、ネジを飛ばしつつ大事に演じたいと思います。
たくさんの方に届くようにカンパニー一同、精進して参りますので応援のほどよろしくお願いいたします。
梅津瑞樹コメント
前作からはや2年。
再びあの熱狂に身を投じることができるということで武者震いしています。
片目を閉じると瞼の裏には数々の悪魔たち。
あの巨大な舞台装置が回転する震えまでもが蘇ってくるようです。震えてばかり。
惜しむらくは、堪えきれずに髪を切ってしまったことですが、本番には間に合わせます。
甲田まひるコメント
私自身にとって初の舞台経験だったこともあって、とても大切な作品の続編への出演が決まり心より嬉しく思います。
再びパワーとしての時間が味わえる喜びはもちろん、あの世界を受け取り手の皆さんとまた共有できることが今から楽しみでなりません。
私たちの表現する「チェンソーマン」ザ・ステージを楽しみに待っていていただけると嬉しいです!
平野綾コメント
初演から2年が経ち、劇場版アニメが世界中で爆発的にヒットしている今、新作のお知らせができること、そして再びこの世界に戻って来られることを嬉しく思います。
初演の頃、2.5次元舞台の出演が初めてだった私は、カンパニーの「2.5次元に革命を起こす気持ちで」と取り組む姿勢に刺激をいただきました。
「レゼ篇」で新しいキャラクターも増えるなかで、初演の気持ちを忘れず勢いのあるクリエイティブな現場になるよう、マキマとして引っ張っていきたいと思っています。
ある意味、デンジの心に棲まうマキマの存在が試される今作。
静観しつつ、攻めの姿勢で行かせていただきます。
「チェンソーマン」ザ・ステージ レゼ篇
開催日程・会場
2026年7・8月
東京・京都
スタッフ
原作:藤本タツキ(集英社「少年ジャンプ+」連載)
脚本・演出:松崎史也
音楽:和田俊輔
振付:HIDALI
出演
デンジ:土屋直武
早川アキ:梅津瑞樹
パワー:甲田まひる
マキマ:平野綾
©藤本タツキ/集英社

