福士蒼汰、福原遥、行定勲による「楓」副音声上映が決定「登場人物の“秘密”も味わって」
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映画「楓」場面写真
福士蒼汰と福原遥がダブル主演を務める映画「楓」の副音声上映が、12月26日より実施されるとわかった。福士、福原のほか、監督の行定勲が作品を振り返る。
スピッツの楽曲「楓」を原案・主題歌とする本作は、ニュージーランドでの不慮の事故で双子の弟・恵を失った涼と、恵の恋人・亜子が葛藤を抱えながらも希望を見出していくラブストーリー。福士が涼と恵の2役、福原が亜子役を担い、カメラマンとして働く涼のアシスタント・日和役で石井杏奈が起用された。
あわせてYouTubeではインタビュー映像が公開。涼と日和のシーンが映されると、行定は「ここの涼の表情が好きだという声が多い」と言及する。加えて亜子が乗る“青い車”の場面は、スピッツの楽曲「青い車」をモチーフにしたことが明かされる一幕も。恵のふりをしている涼が感情を抑えきれなくなる瞬間にも触れ、行定は「表情やリアクションは、観る側の視点によって受け取り方が変わってくる」と見どころを語る。そして福士はこのたびの副音声上映に関して「聴きながら登場人物の“秘密”も味わってほしい。劇場で観てもらえたらうれしいです」と伝えた。
「楓」は全国で公開中。なお副音声は事前にスマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」をダウンロードしたのち、映画館内で上映直前に起動することで楽しむことが可能だ。詳細は「HELLO! MOVIE」の公式サイトを確認してほしい。
©2025 映画『楓』製作委員会

