大森時生のTXQ FICTION「UFO山」全4話がTVerで配信、監督・近藤亮太からコメント到着
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「UFO山」より
大森時生がプロデュースを担うTXQ FICTION第4弾「UFO山」の無料配信が、TVerにてスタートした。
テレ東にて12月22日から4夜連続でオンエアされた「UFO山」。プロデューサーとして「フェイクドキュメンタリーQ」の寺内康太郎、「ゾゾゾ」の皆口大地も参加した。
監督を務めたのは「ミッシング・チャイルド・ビデオテープ」で知られる近藤亮太。彼は「いわゆるオカルトや幽霊、UFOなどを信じる人のことを『ビリーバー』と呼ぶことがあります。『UFO山』はいわばビリーバーたちの物語です」と称し、「ぜひ『UFO山』において一人一人が『何を信じたのか』そしてあなた自身が『何を・なぜ信じるのか』を見つけてください。きっと私たちはみんな何かのビリーバーなのです」と呼びかけた。
なお「UFO山」はネットもテレ東、Lemino、U-NEXTでも配信される。
近藤亮太 コメント
いわゆるオカルトや幽霊、UFOなどを信じる人のことを「ビリーバー」と呼ぶことがあります。「UFO山」はいわばビリーバーたちの物語です。
UFOとは未確認飛行物体を指します。未確認であり続けることがUFOのアイデンティティであり、空を飛ぶ未確認の何かを追うという意味では、ビリーバーたちはこの世に未確認の領域があることを認めている人々でもあります。
ぜひ「UFO山」において一人一人が「何を信じたのか」そしてあなた自身が「何を・なぜ信じるのか」を見つけてください。
きっと私たちはみんな何かのビリーバーなのです。
©︎テレビ東京

