「された方は一生引きずる」浮気未遂の夫が青ざめた、妻の何気ない“鋭すぎる一言”
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夫婦生活を続けていく間には、ふとした出来心から浮気を思いつく瞬間もあります。
ですが、安易な気持ちで一線を超えてしまうと、重い罪悪感に苦しんだりいずれ妻にバレて離婚話に発展したり、いいことは何もありません。
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浮気に走ろうとした夫たちは、何がきっかけで踏みとどまったのでしょうか。実録エピソードをご紹介します。
「浮気を留まったのは、妻の友人の話を聞かされたとき。俺も紹介されたことがあるけれど派手な感じの女性で、旦那さんを大事にしていないのは前から聞いていました。
ジムで知り合った男性と浮気したことがバレて今回は離婚話まで発展したそうで、『浮気はダメよ』と繰り返す妻に頷くしかありませんでした。
そのとき、俺は会社の後輩といい雰囲気で、LINEのIDを交換して妻に隠れてやり取りをしているところでした。
共働きで家事も育児もがんばってくれる妻に大きな不満はないけれど、刺激が足りないというか男としてもっと見てもらいたい気持ちがあって、後輩の女性が『さすが○○さん』と俺を頼ってくれるのをもっと盛り上げたかったのだと思います。
だから、『○○が浮気して』と妻が言い出したときはギクリとしましたね。
『本人は軽い気持ちでって言うけど、されたほうは一生引きずるよね』と妻に同意を求められ、『そうだな』と何とか返したけれど、まさに今の俺がその『軽い気持ちで』後輩と仲良くなっているところで。
『私、あなたに浮気されたらすぐ離婚するからね』と冗談っぽく笑う妻はその可能性をまったく考えていないのがわかって、胸が苦しかったです……。
後輩とは今は話しているだけでも今後関係がどう進むかわからないし、この話をした後で俺が浮気していたなんて知ったら、妻は相当にショックを受けるだろうなと想像できました。
『されたほうは一生引きずる』という言葉が重たくて、これが妻の本音だろうと思ったら後輩と仲良くする気持ちが消えていきました。
今は後輩とは普通に仕事の話だけをしていて、浮気する気持ちはまったくありません。
するほうがどうであれ『された側』の気持ちを考えたら、浮気なんて本当に最低なのだと今も思っています」(34歳/配送)
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いわゆる「浮気未遂」の状態で妻からこんな気持ちを聞かされたとき、そこで踏みとどまるのは自分のしていることの愚かさをきちんと見る勇気があるからといえます。
配偶者を傷つけるとわかっていてする浮気ほど罪の重いものはないと感じますが、目の前に「候補」がいるからこそ現実がよく見えてくるのは実際にあります。
パートナーに一生の傷を負わせてまで踏み込み価値がある関係なのかどうか、浮気を思いついたときはもう一度足元をみたいですね。
(ハピママ*)
弘田 香

