二十代の挑戦に迫る「芸能きわみ堂」新春SP、中村鷹之資が「静と知盛」披露
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「芸能きわみ堂 新春スペシャル ~駆けよ!古典芸能の未来へ~」より。(写真提供:NHK)
「芸能きわみ堂 新春スペシャル ~駆けよ!古典芸能の未来へ~」が、明日1月1日12:00からNHK Eテレで放送される。
古典芸能の未来を担う二十代にスポットを当てる今回の新春スペシャルでは、歌舞伎俳優の中村鷹之資と、長唄三味線奏者の杵屋小三郎がゲスト出演。鷹之資は、亡き父・中村富十郎が得意とした「船弁慶」を基にした舞踊「静と知盛」を、スタジオ用の新演出で披露する。
また、アメリカのカーティス音楽院で作曲を学んでいる小三郎は、祖先の二世杵屋勝三郎が作曲した「安達ヶ原」を自ら再構成したオーケストラ作品を解説。さらに三味線音楽「風神雷神」を演奏する。
なおNHKプラスでは同時配信、および1週間の見逃し配信が実施される。
「芸能きわみ堂 新春スペシャル ~駆けよ!古典芸能の未来へ~」
放送日時
NHK Eテレ 2026年1月1日(木・祝)12:00~13:00
出演
司会:高橋英樹、大久保佳代子、三平泰丈(NHKアナウンサー)
ゲスト:中村鷹之資、杵屋小三郎
演奏:杵屋勝四郎、杵屋巳三郎、杵屋巳之助、杵屋勝四助、杵屋勝松、杵屋勝一郎、杵屋五三吉次、杵屋五三吉雄、福原徹彦、田中傳左衛門、田中傳八郎、藤舎成光、竹柴正二、杵屋勝眞規、杵屋勝司郎、望月左太助、堅田喜之祐

