「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」が全国7都市で開催。ウィーン国立歌劇場が特別協力
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すべて見る「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」が、3月30日(月)から4月9日(木)まで、札幌、仙台、東京、刈谷、名古屋、西宮、福岡で開催される。
本公演は、ウィーン国立歌劇場が特別協力し、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団およびウィーン国立歌劇場のメンバーを中心に、30名のトップアーティストにより特別編成された室内オーケストラ「トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」が演奏するもの。2000年の初開催以来、これまでに延べ148公演・23万人を動員する人気公演だ。
今回は「ウィーンの魔法に身をゆだねて」をテーマに、3種類のプログラムが登場する。
プログラムAの東京(サントリーホール)、刈谷、札幌、福岡では、《名手が織り成す対話と調和のベートーヴェン》と題し、今もっとも注目を集める若手ピアニスト・阪田知樹を迎え、ベートーヴェンの三重協奏曲をはじめとする名作が披露される。
プログラムBの西宮、仙台、東京(東京芸術劇場)では、ワーグナー、シェーンベルク、メンデルスゾーンの作品を通じて、トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンならではの音色の深みと芳醇な響きが堪能できる。
プログラムCの名古屋では、広上淳一の指揮のもと、名古屋フィルハーモニー交響楽団との合同演奏で、ベルリオーズの壮麗な音の絵巻「幻想交響曲」が演奏される。
また本公演に加え、次代を担う青少年や音楽を学んでいる人向けのプログラムも用意されており、音楽づくりの過程を体験する「公開リハーサル」への招待、25歳以下の観客を対象に、手の届きやすい価格のチケット「ハッピーシート」の販売を行う。
本公演は、指揮者なしだからこそ奏でられる絶妙なアンサンブルと自由自在な音楽性、さらに全員が卓越した技術を持つがゆえのダイナミックな演奏が魅力。豪華な共演者も決定しており、今年も各地で多くの観客を集めることになりそうだ。
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン

■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2563648
プログラムA《名手が織り成す対話と調和のベートーヴェン》
出演:
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
ピアノ独奏:阪田知樹 ★
ヴァイオリン独奏:フォルクハルト・シュトイデ ★
チェロ独奏:ペーテル・ソモダリ ★
[プログラム]
L.v.ベートーヴェン:ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重協奏曲 ハ長調 Op.56 (★)
F.メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 Op.26
F.メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調「イタリア」 Op.90
[公演日・会場]
東京:3月30日(月) 19:00開演
サントリーホール 大ホール
刈谷:4月4日(土) 15:00開演
刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
札幌:4月7日(火) 19:00開演
札幌コンサートホールKitara 大ホール
福岡:4月8日(水) 19:00開演
アクロス福岡 福岡シンフォニーホール
プログラムB《ロマン派の息吹、世紀末の響きにいだかれて》
出演:
トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
[プログラム]
R.ワーグナー:ジークフリート牧歌
A.シェーンベルク:浄められた夜 Op.4(弦楽オーケストラ版)
F.メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 Op.26
F.メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調「イタリア」 Op.90
[公演日・会場]
西宮:4月5日(日) 14:00開演
兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
仙台:4月6日(月) 19:00開演
東京エレクトロンホール宮城 大ホール
東京:4月9日(木) 19:00開演
東京芸術劇場 コンサートホール
プログラムC《烈しくも美しい調べが舞う 鬼才ベルリオーズの幻想》
出演:
第1部/トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン
第2部/トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン&名古屋フィルハーモニー交響楽団、指揮:広上淳一
[プログラム]
第1部
R.ワーグナー:ジークフリート牧歌
第2部
H.ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
[公演日・会場]
名古屋:4月3日(金) 19:00開演
愛知県芸術劇場 コンサートホール
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