ビクトル・エリセ「ミツバチのささやき」明日NHK BSでOA、スペイン内戦後を生きる少女映す
映画
ニュース
「ミツバチのささやき」場面写真。同作では小さな村で暮らすアナの現実と空想が交錯する世界が描出される ©2005 Video Mercury Films S.A.
スペインの監督ビクトル・エリセによる長編第1作「ミツバチのささやき」が、明日1月14日13時からNHK BSで放送される。
1940年頃、スペイン内戦後の小さな村で養蜂を営む一家の娘アナを描いた本作。物語はアナが姉イサベルと一緒に映画「フランケンシュタイン」を観たことで展開していく。イサベルから「映画の怪物は精霊で、村外れの廃屋に隠れている」と聞かされ信じ込んだアナは、廃屋に通うように。そしてある日、アナは負傷している兵士に廃屋で遭遇する。
少女アナをアナ・トレントが演じ、イザベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン・ゴメス、テレサ・ヒンペラらが共演。脚本はエリセとアンヘル・フェルナンデス・サントスが執筆した。
プレミアムシネマ「ミツバチのささやき」番組情報
放送局・放送日時
NHK BS 2026年1月14日(水)13:00~14:39
スタッフ・キャスト
監督・脚本:ビクトル・エリセ
脚本:アンヘル・フェルナンデス・サントス
撮影:ルイス・クアドラド
音楽:ルイス・デ・パブロ
出演:アナ・トレント / イザベル・テリェリア / フェルナンド・フェルナン・ゴメス / テレサ・ヒンペラほか

