【くら寿司】知るともっと美味しい!くら寿司の中の人が激推しメニューTOP10
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【全画像】ランキング順に紹介!「くら寿司の人気メニュー」10位→1位はこちら(ウレぴあ総研)
大阪の堺市からはじまった「くら寿司」は、全ての食材において化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料の四大添加物を一切使わない方針を掲げ、子どもから大人まで幅広い層に愛されています。
厳選した国産米のみ使用するほか、人肌のシャリ、こだわりのある寿司酢などの美味しさへの追求のほか、食べ終わったお皿をテーブルに備え付けられている投入口に入れ、あたりが出ると景品がもらえる「ビッくらポン!」などエンタメ性も人気の理由。
そんなくら寿司のメニューのうち、実は中の人が推しているものがあるんです。今回は、中の人が選ぶ、くら寿司のメニューをランキング形式で、10位から1位まで発表します! 中の人のこだわりのコメントも必見ですよ。
くら寿司の中の人が激推しするメニューランキングTOP10
第10位「活〆パンガシウス」115円(税込)
くら寿司の中の人(以下同)「パンガシウスは白身魚の一種で、クセのないさっぱりとした味わいが特徴の魚です。加熱用としてはスーパーなどでも販売されていますが、生として食べられるのは、くら寿司ならでは。鮮度にこだわり、“活〆(じめ)”を行うことで旨みをキープしています。
醤油やライムなどを使った特製タレに漬け込みじっくり熟成をすることで身がしっとりし、噛むほどに旨みが感じられ、爽やかな香りが口に広がります。さらに皮目をあぶることで、香ばしさも楽しめるようにしています」
第9位「肉厚とろ〆さば」130円(税込)
「肉厚とろ〆さば」130円(税込)
「ノルウェーなどの冷たい海域で漁獲された、脂ののりが抜群のサバから、脂質23%以上の原材料を厳選。さばいて氷で身を〆(しめ)た後、一定時間塩締め。その後、氷水で洗い、さらに一定時間寝かせて熟成させます。
そしてくら寿司特製の酢に一定時間漬け込んで、さらに一晩寝かす。そのサバを贅沢に肉厚にカットして提供しています」
第8位「ゆず塩かつおたたき」115円(税込)
「ゆず塩かつおたたき」115円(税込)
「カツオの鮮度とくら寿司のやさしい味付けが楽しめる人気メニューです。くら寿司特製の漬けだれで味付けたカツオのたたきを、毎日、店内で切り付けてご提供しています。
カツオは、時期に合わせ最適な産地を指定。そこに国産ゆず果汁を使用した爽やかな香りの塩ベースのタレに、隠し味としてリンゴ果汁を入れて、よりフルーティーに仕上げています。くら寿司のシャリに合うよう、藁(わら)焼きではなくあえて炭火で焼いているのもポイントです」
第7位「特製茶碗蒸し」250円(税込)
「“食べるお出汁”です。全国3ヶ所のセントラルキッチンで、昆布やかつおなどから出汁をひき、卵と混ぜた蒸しだしを製造して、毎日店舗に配送しています。
店舗では必要な分ずつ蒸してご提供。出汁の風味を楽しんでいただきたいので、具はあえて少なめにしています」
第6位「えび天手巻き(一貫)」180円(税込)
「えび天手巻き(一貫)」180円(税込)
「厳選したエビをまるまる1本使用しており、注文を受けてから揚げたてでご提供しています。天ぷら粉も自家製でサクサク食感が持続するように工夫しています。
自社セントラルキッチンでボイルしたエビと、化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料の四大添加物無添加の自然な味わいが特徴のくら寿司オリジナルマヨネーズに隠し味を加え、混ぜ合わせた人気メニュー『えびマヨ』との相性も抜群です」
第5位「あぶりチーズサーモン」180円(税込)
「あぶりチーズサーモン」180円(税込)
「冷たい海域で育てた大型の脂ののったサーモンを厳選し、お皿に乗せたまま自動であぶれる専用マシン『あぶれるくん』を使用しています。
直火でなく赤外線であぶることで、職人さんの仕事と同じようにムラなくあぶることができ、品質向上と省人化を実現しています。これはお客様へリーズナブルにご提供するための工夫の一つです。
自動炙り機「あぶれるくん」
ソースはオリジナルの『チーズマヨソース』を使用。4種類のチーズ(ゴーダ、チェダー、マスカルポーネ、カマンベール)と くら寿司特製マヨネーズとを合わせ、あぶったときに“焼き残り”と“チーズの溶け具合”が最適な状態になるように配合しています」
第4位「天然だしうどん」250円(税込)
「シンプルなかけうどんでありながら、毎日店舗で昆布やかつおなどの魚介から出汁を手作りしているこだわりのメニューです。天然素材の魚介出汁をベースにしたつゆは、心も体も温まる優しい味わいで、お寿司との相性も抜群。リーズナブルにお楽しみいただけます」
第3位「熟成ふぐ(一貫)」115円(税込)
「熟成ふぐ(一貫)」115円(税込)
「ふぐの本場・下関で約100年続く老舗の水産会社より仕入れを行い、安心・安全で品質のよい、ふぐの女王とも呼ばれる国産の天然マフグを使用。漁獲後、すぐ凍結するため鮮度を維持。高級食材でありながら、高コスパなのも魅力です。そして塩水を使用した熟成と、熟練の加工技術により、身の厚みなど、食感にこだわって作っています。
トッピングには、昆布やカツオ、煮干し、ホタテのエキスなど魚介の旨みを加えた、くら寿司特製のジュレポン酢とネギを使用。ふぐならではの、ほどよい弾力のぷりぷり食感と上品な旨みを手軽に味わえます」
第2位「はまち」160円(税込)
「主に九州や四国などで水揚げされたほどよく脂ののったはまちを使用しています。鮮度維持のため、はまちを週1~2回の頻度で関東、関西の保管用生け簀(す)へ運び、管理しているこだわりのメニューです。
毎日、翌日の売り上げを算出し、必要な量だけ水揚げ。水揚げしたはまちは、活〆した後、神経締めすることで鮮度の劣化を遅らせる工夫も行っています。
店舗へは毎日チルドで3枚おろしにした状態で届き、店内でこまめに皮を引き、切り付けてご提供。くら寿司の中でも鮮度へのこだわりについて1位、2位を争う商品です」
第1位「熟成まぐろ」120円(税込)
「熟成まぐろ」120円(税込)
「年間7,000万皿売れている、不動の人気No.1商品です。熟成時間だけでなく、解凍する温塩水の濃度や水温、さらには室温等を厳密に管理した自社のセントラルキッチンで、専門のスタッフが作業を行うことで、どのお店でも最適な状態で提供できています。
使用しているのは延縄漁法で漁獲された大型のマグロ。漁獲後、そのまま船上でマイナス60度に一気に冷凍するので、最高鮮度を保てます。そしてくら寿司の独自技術で解凍・熟成させることで旨みを最大限に引き出した自信作です」
いつも何気なく食べている一皿、一皿には、くら寿司のこだわりがとことん詰まっていたんですね。
美味しさのあまりパクパク食べ進めてしまいがちですが、そのこだわりを知ると、一つ一つ噛みしめながらいただきたくなりますよね。おすすめ上位のメニュー、ぜひ次回お店に行ったときに試してみましょう。
【取材協力】くら寿司
※価格は店舗によって異なります。
※店舗や時期により、メニューが異なる場合があります。
(うまいめし)
今村 梓
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