速水奨・朝倉大輔出演の「夜能」に“聖なる石橋”描く「石橋」、雅楽&胡弓の演奏披露も
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「夜能~語り部たちの夜~『石橋』」チラシ表
「夜能~語り部たちの夜~『石橋』」が2月7日に東京・宝生能楽堂で開催される。
「夜能」は能の曲を朗読劇と能で楽しめるシリーズ。今回は、若手能楽師の登竜門として知られる「石橋」が登場する。朗読パートでは奥村直義が書き下ろした脚本を、「夜能」には4度目の出演となる速水奨が朗読。中国・インドに連なる仏教世界を舞台に、文殊菩薩の浄土と人間界をつなぐ“聖なる石橋(石橋)”を描く本作で、どのような朗読を披露するのか注目だ。また、能パートではシテを朝倉大輔、ツレを葛野りさが勤める。さらに今回は、笙、雅楽奏者の音無史哉、雅楽演奏家で龍笛奏者の〆野護元が芝祐靖復曲「団乱旋一具」の一部を披露。能「石橋」の詞章にも登場する楽曲が楽しめる。また、胡弓演奏家の木場大輔による「石橋」も上演されるなど、盛りだくさんの内容で届けられる。
夜能~語り部たちの夜~「石橋」
開催日程・会場
2026年2月7日(土)
東京都 宝生能楽堂
スタッフ
朗読「石橋」
脚本:奥村直義
出演
朗読「石橋」
速水奨
音楽:音無史哉 / 〆野護元 / 木場大輔
鼎談
速水奨 / 奥村直義 / 宝生和英
能「石橋」
シテ:朝倉大輔
ツレ:葛野りさ

