福室莉音×米村真理がW主演「朧の華火」製作決定、Cinemago初の単独長編映画
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「朧の華火」特別ティザービジュアル。瑞希役の福室莉音(右)、トーダ役の米村真理(左)
映画レーベル・Cinemago(シネマゴ)初の単独製作長編映画「朧の華火(英題:The Kiln of Massacre)」の製作が決定。福室莉音と米村真理がダブル主演を務める。
本作の舞台は、人里離れた山間の陶芸工房。殺し屋たちはその工房で死体を焼却していた。殺し屋組織から命を狙われる瑞希は、追っ手を振り切りながら工房へとたどり着く。そこへ現れた呪術師トーダは、窯の中で渦巻く死者の怨念が呪術“蠱毒(こどく)”と化し、爆ぜようとしていることを警告。やがて封じられていた怨念が破裂し、異形の怪物となって彼女たちに襲い掛かる。
ドラマ「不適切にもほどがある!」「ひらやすみ」の福室が瑞希、映画「More/モア」の米村がトーダを演じる。呪術が生んだ恐怖の怪物役には長友光弘(響)が選ばれた。このほか仁科貴、奥津裕也、及川奈央、前嶋曜、プリティ太田、蓬莱舞、金丸尭暉、日山きいろがキャストに名を連ねる。脚本・監督は、短編映画 「異し日にて」 「つどうものたち」 などで知られる松田彰が担当した。
「朧の華火」は2027年公開予定。制作支援クラウドファンディングは、特設ページにて3月6日まで実施中だ。
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