華流ライターが選ぶ2025年の私的主演女優賞&助演女優賞
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左からシュエン・ルー(宣璐)、ヤン・ズー(楊紫)、ジュアン・ダーフェイ(荘達菲)、チェン・シャオユン(陳小紜) 写真提供:新浪
近年、日本でファンを増やし続けている中国ドラマ。豪華絢爛な宮廷劇や、幻想的な世界が舞台のファンタジー、等身大の恋愛を描いた現代劇など、そこで生きる女性を見事に演じる女優たちに心つかまれる人も少なくない。
連載「中国ドラマ女優放談」では、作品を彩る女優たちにフォーカス。2回目となる今回はライターの小酒真由子と島田亜希子に前後編にわたって2025年を振り返ってもらった。前編のテーマは2025年に個人的に心を打たれた主演女優賞、助演女優賞。後編では、自由部門を設けてもらったほか、“女性が輝いていた2025年の作品”や、中国ドラマにまつわる私的3大ニュースを聞いている。
取材・文 / 金子恭未子
チョン・イー(成毅)のファンは大忙し(小酒)
──まずは、2025年の“中国ドラマ界”を振り返っていかがでしたか?
島田亜希子 中国現地の話から始めると、10月から年末にかけては、話題作が立て続けに公開されて、盛り上がっていたなと思います。10月にはゴン・ジュン(龔俊)の「暗河伝」、レオ・ロー(羅雲熙)の「水龍吟」、チョン・イー(成毅)の「天地剣心」、11月にはディン・ユーシー(丁禹兮)の「山河枕」、ディリラバの「梟起青壤」、チェン・シャオ(陳暁)の“弁髪もの”「大生意人」が公開された。さらに12月にはチョン・イーの「長安二十四計」が始まって、毎年のことなんですけど、すごかったなと。
小酒真由子 怒涛の新作ラッシュでしたね(笑)。全然追い付けてないのに、しばらくしたら、もう次の新作が始まって。特にチョン・イーのファンは9月から「赴山海」を含めて一気に3作リリースされて大忙しだったのでは? 中国では主演ドラマを応援する推し活も活発なので、ファンは学校に行ったり、仕事したりしている場合じゃないくらい忙しい!みたいな(笑)。2025年はチョン・イーの勢いを感じましたね。来年はドドっと日本に作品が入ってくるかなと思っています。
──年末に新作ラッシュになるのには、何か理由があるんでしょうか?
島田 毎年年末には新作が出てきがちではありますよね。“今年の話題作”をまとめようとするとギリギリでいっぱい出てきちゃって、難しいということを、以前小酒さんと話した記憶があります。
小酒 今年のうちに公開しておきたいというのはあるかもしれないですね。それにしても2025年の年末はすごかった(笑)。
島田 ドラマ視聴に終わりなしという感じでしたよね(笑)。
──昨年は日本にも多くの新作中国ドラマが入ってきました。
小酒 うれしい悲鳴ではありますが、たくさん日本に作品が入ってくるので、観る時間を確保するのが難しいという声も聞きます。BS、CSの放送で中国ドラマを追いかけている人は、ハードディスクのレコーダーが満杯で家族と喧嘩になるなんて話も(笑)。
島田 比較的早いペースで話題作が入ってきましたね。現地で2024年末にスタートしたワン・ホーディー(王鶴棣)主演の「大奉打更人―正義の銅鑼と王朝の闇―」が2025年の夏にはもう入ってきていたり。2025年、面白いなと思ったのは大型作品が日本の中国ドラマファンの間で大きなブームを巻き起こすというよりは、現地のランキングには入っていないような作品が、コアなファンの心をつかんで、ショートドラマを始め、いろんなドラマがプチブレイクしていたことです。あとは、Netflixに中国ドラマが増えてきたので、2025年はさらにファンの裾野が広がった印象があります。より中国ドラマが親しみやすいものになってきたのかなと。
小酒 「五福の娘たち」や「あの日の君と」「桜桃琥珀: 私たちの季節」がNetflixで配信されて、韓流ファンの人が中国ドラマも観てみようかなという流れが生まれましたよね。あとは、ショートドラマで有名な俳優さんを“好きな中国イケメン”として挙げる人も増えてきて、ショートドラマの勢いを感じました。今、日本では現地のドラマをリアルタイムで追っている人、日本の配信プラットフォームで作品を楽しんでいる人、BSやCSなどテレビでドラマを観ている人の大きく3パターンにわかれると思うんですが、話題になる作品もそれぞれで違いますし、視聴者の趣味も細分化されてきた印象があります。
ジュアン・ダーフェイ(荘達菲)は無限の可能性を秘めている(島田)
──2025年も多くの中国ドラマに触れてきたお二人に、今回は個人的に心を打たれた2025年の主演女優賞や助演女優賞を選んでいただきました。1人を選ぶのは大変だったと思います。
島田 特に主演女優賞は大変でした。視聴者の皆さんそれぞれに“マイベスト”がいると思いますし、今年は作品数が多かったから難しかったです。
小酒 私は特に助演女優賞が悩みました。助演で活躍している人っていっぱいいるので、誰を挙げようかなと。
──1人に絞るのは難しかったかと思いますが、島田さんには主演女優賞にジュアン・ダーフェイ(荘達菲)を挙げていただきました。彼女はシャオ・ジャン(肖戦)と共演した映画「射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)」の日本公開を2月6日に控えています。
島田 彼女は助演でも活躍していて、助演女優賞か主演女優賞か迷ったんです。でも、チェン・フェイユー(陳飛宇)と共演した主演ドラマ「あの頃、僕たちは」(原題「吃飯跑步和恋愛」)がすごくよかったので、彼女を選びました。ナチュラルな魅力を存分に発揮していて、このヒロインはジュアン・ダーフェイじゃないとダメだな!と思ったんです。「あの頃、僕たちは」で私は彼女のファンになりました。
──「あの頃、僕たちは」も日本上陸が待たれていた1本ですね。
島田 学生時代に格差を乗り越え、惹かれ合った苦学生のヒロインと御曹司が、悲しい別れの後、ビジネスの場で再会して……というふうに、展開されていく物語で。大学時代と社会人になってからの2部構成のようになっていて、過去と現在が交錯する青春ドラマかつオフィスドラマになっています。プレッシャーの多い現代社会で生きる若者たちが、自分自身の幸せは何かを問いかけながら、本当の愛を見つけていくというようなテーマ性を持った作品ですね。そんな物語の中で、ジュアン・ダーフェイが演じたヒロインは、いわゆる“キラキラヒロイン”ではなく、学校や会社の中に1人はいそうな、本当に普通の女性。だからこそ、共感度が自然に高まってしまうというか、友達目線でつい、肩入れしてしまう(笑)。そして、歳を重ねていく演技がとても上手で、学生から大人の女性になっていく姿を流れるように見せてくれました。彼女がヒロインだったからこそ、男性主人公を演じたチェン・フェイユーの魅力もより出ていたように感じます。周りのよさをさらに引き出すという意味でも、主演女優賞にふさわしいなと。日本には「妄想カレシは夢殿下!?」「春うらら金科玉条」といった主演作もすでに入ってきていますので、ぜひ、あわせて観てもらえたらと思います。
──現地での人気はどのような感じなのでしょうか?
島田 知名度はありますが、爆発的人気という感じではないかもしれないですね。
小酒 ただ業界人の評価は高いイメージがあります。インターナショナルスクール出身で留学経験があり、英語もできるので、今後、国際的に活躍できそうですよね。
島田 そうそう。去年の活躍を見ていると、今後は映画出演が増えそうな雰囲気があります。ミュージシャンとしても才能があるから、アート寄りな方面での活躍も期待しています。
──俳優としてはどんなところに特別な魅力を感じますか?
島田 彼女の持つナチュラルさと透明感に魅力を感じます。キラキラヒロインというより、ちょっと複雑なバックボーンを背負っている女性の役がよく似合う。逆境が似合う女優さんの中には、道を誤る危うさを上手に演じてくれるタイプの人もいますが、ジュアン・ダーフェイの場合はまた違って、どんな不幸が襲ってきても、すさむことなく、ひたむきにまっすぐに生きていく女性を素敵に表現してくれる。そういうところが、とても応援したくなるんです。あとはどんな役でもできちゃうのが彼女の強み。“こういう役が似合う”という固定されたイメージがないところもいいなと思うんです。だから、え!? こんな役もやってるの?と思うこともあります。シャオ・ジャンの相手役をやったり、「長安のライチ」ではワイルドな役も似合っていた。彼女はこれからどんなふうに活躍してくれるのか予想ができない楽しさがある。無限の可能性を秘めている女優さんだと思うので、今後の期待も込めて、主演女優賞に選びました。
ヤン・ズー(楊紫)は“感染力の高い”演技をする人(小酒)
──小酒さんが主演女優賞に選んだのは「長相思(ちょうそうし)」や「国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~」のヤン・ズー(楊紫)です。「国色芳華」は現在、WOWOWで放送・配信されていますね。
小酒 日本でも「『国色芳華』のヤン・ズーはとてもいい!」という声を見かけるんです。ヤン・ズーの魅力が存分に伝わる作品かなと思っています。
──リー・シエン(李現)との5年ぶりの再共演ということで、公開前から話題を呼んでいました。
小酒 彼らは北京電影学院の同期ですが、ヤン・ズーは子役時代から有名だったので、学生時代は“キャリアの差”がありましたよね。でも今ではすごく打ち解けて、いいコンビ。前回共演した「Go!Go!シンデレラは片想い」も好きなんですが、今回の「国色芳華」もヤン・ズーとリー・シエンのケミストリーがとてもよかったです。
──「国色芳華」はヤン・ズーの魅力が存分に伝わる作品ということですが、どんな部分にそういった印象を受けますか。
小酒 ヤン・ズーはやっぱり演技がうまい。「国色芳華」は、そんな彼女の器用さがとても出ている作品だと思います。主人公の何惟芳(かいほう)は病の母を救うため望まぬ結婚をして、夫から見下される中、従順な妻を演じなければならないキャラクター。でもそんな彼女が、あることをきっかけに、商売上手なやり手という本性をあらわにしていく。ヒロインが覚醒するシーンは痛快でした。商売で身を立てていくうえで、彼女の小賢しい一面も出てくるんですが、それは自分本位なものじゃなく、嫌味にならないんです。何惟芳は義侠心があって、茶目っ気もあって、心優しい女性。視聴者が応援したくなるようなヒロイン像をヤン・ズーが作り上げている。「長相思」でも、もちろん彼女の演技のうまさは味わえるんですが、あの作品はファンタジー時代劇で、描かれているものは視聴者の生活とはかけ離れたものだった。一方「国色芳華」のヒロインは現代的なので、視聴者が感情移入しやすい部分があると思います。
──確かに、中国時代劇と一口に言ってもジャンルは多岐にわたっています。
小酒 一番面白いのは、「国色芳華」は唐の時代を舞台とした時代劇なのに、主人公が結婚したくない女であり、結婚したくない男なんです。だからヤン・ズーとリー・シエンの演技もあまり時代劇っぽくない。クオリティが高くて、評判のいい時代劇は、重厚さを感じさせるものも多いと思うんですが、「国色芳華」に関しては、あえて現代劇っぽい軽やかさを取り入れているような印象を受けました。そして、そういう表現が主演2人はうまい! 主人公2人は誰がどう見ても惹かれ合っているんですが、絶妙な距離感を保っているんです。中国の視聴者がよく批判的に「キャラクターが恋愛脳になっている」なんて言いますが、何惟芳はそうならず、自立して生きていくという目標に向かって進んでいく。時代劇の中には、男女がいい感じになってきたので「ここからはラブラブシークエンスをお楽しみください!」というモードになる作品もありますが、「国色芳華」はそうはならないんです。でも、十分に2人の恋愛の機微が味わえるところが楽しいです。
──小酒さんはヤン・ズーのどんなところに特別な魅力を感じますか?
小酒 感情を爆発させるシーンがとてもうまいと思います。「国色芳華」でも感情を爆発させるシーンがあるんですが、すごくリアル! 悲しみ、怒り、やるせなさなど、複雑な感情がその涙に込もっている。いろんなものが渦巻いている感情を表現できる女優さんだと思います。視聴者に対して、“感染力の高い”演技をする人という印象があります。
島田 スイッチがバチって入りますよね。例えば前半はほわほわしていても、ある瞬間でバチっと変化する。そういう感情の出し方、切り替え方にプロフェッショナルさを感じます。おふざけもできるし、シリアスなニュアンスも演じられるし、突然人が変わったようなキャラクターもうまい。
小酒 ユーモアのセンスもありますよね。だからコメディシーンも面白く演じてくれる。ラブコメだと“やりすぎ”はちょっとしらけるというか、私何を見せられているんだろう?みたいになることってあるじゃないですか?(笑) でも、ヤン・ズーの場合はそうはならず、人間ドラマとしての感情を見せてくれる。単に視聴者を笑わせるために、このシーン入れてみましたみたいなこともないですし、さまざまな起伏があるシーンも、彼女が演じると突拍子もないものにならずに、常に付いて行ける。彼女のユーモアには優しさを感じます。子役時代から、実年齢よりかなり歳上の役をやったり、“しっかり”のレベルが違うというか、人生何周目なんだろう?みたいな感じもあって。だから作品選びもうまいし、ヤン・ズーが出ているなら、駄作のはずがない!という安心感も感じます。
島田 ヤン・ズーの作品ってだいたい面白いから、彼女が出ているものは“観るべき作品”に入ってきますよね。
小酒 子役から積み重ねてきた信頼があるから、中国の視聴者もヤン・ズーが主演ならクオリティが高そうな作品だなって期待する部分はあるかもしれないです。
島田 主演にふさわしい女優さんというか、特別な女優さんという印象があります。
小酒 ラブコメ作品では割と実年齢より歳下のかわいい役を演じることもあったと思うんです。でも「国色芳華」では大人の女性を演じていて、この作品は彼女の1つのターニングポイントになったかもしれない。そういう意味でも、私は2025年の主演女優賞に彼女を選びました。今後の、ヤン・ズーにもさらに期待したいです。
チェン・シャオユン(陳小紜)が出てくると百度のキャスト表を確認しちゃう(島田)
──続いては助演女優賞です。島田さんには「蜀紅錦~紡がれる夢~」や「四方館」「大奉打更人―正義の銅鑼と王朝の闇―」「狙击蝴蝶(原題)」のチェン・シャオユン(陳小紜)を挙げていただきました。
島田 今年日本に入ってきた作品で、私が観たものに、だいたいチェン・シャオユンが出ていたんですよね。私の中で彼女は「斛珠<コクジュ>夫人~真珠の涙~」のかわいらしいイメージだったんですが、今年観た作品は、どれもそれぞれイメージが全然違っていて、顔付きまで違う。「蜀紅錦~紡がれる夢~」ではタン・ソンユン(譚松韻)演じる主人公の親友役で、女侠のような武術に長けたキャラクターだったり、「四方館」では異国からやってきた女性役だったり、どの作品でも印象が違いました。いろんなキャラクターに挑戦していて、すごいなと思いました。
小酒 私も島田さんと同じく、「斛珠夫人」のかわいらしい印象が強かったんですが、「蜀紅錦」では酒楼の店主で武芸のできる女性を演じていて、いろんな役ができるんだなと思いました。これだけ多くの作品に起用されているのを見ると、やっぱり業界に重宝されている女優さんなんだなと感じます。島田さんがチェン・シャオユンを選んだと聞いたときは、すごい納得感がありましたね。
──どんなところにチェン・シャオユンの特別な魅力を感じますか?
島田 時代劇では虐げられるお姫様や戦う女性、現代劇では強い母親を演じたり。さまざまな役ができるのは、役者としての力があるからだと思います。彼女が出てくるといつも、百度のキャスト表を確認しちゃうんですよ。この役チェン・シャオユンだよね?と。それぐらい役によってイメージが変わる。そしてどの役でも印象に残るので、魅力がある女優さんだと思います。
シュエン・ルー(宣璐)からはさわやかさ、清々しさ、優しさを感じる(小酒)
──小酒さんには「折腰」や「掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~」のシュエン・ルー(宣璐)を助演女優賞に挙げていただきました。
小酒 日本では彼女はやっぱり「陳情令」の師姐のイメージが強いと思うんです。優しくて、落ち着いていて、頼りになるお姉さん。私は、ポニーテールをして剣を持っているような、かっこいい女性の役が彼女には似合うと思っていて、「掌心」で演じた武術に長けた女性の役は、ぴったりだなと。ときには男装もしたり、キリッとしたキャラクターで、かっこいいリウ・シーシー(劉詩詩)の隣にいるのがばっちりハマっていました。そんなシュエン・ルーが「折腰」を観たら、今までのイメージとはまったく違う印象で、正しい道を行くヒロインとは対照的に邪の道を選んでしまうキャラクターを上手に演じていた。彼女は貫禄があるから、何かを企んでいそうな役も似合うんだなと、新たな発見があったんです。助演でも活躍している一方で、2025年にはガオ・ウェイグァン(高偉光)と共演した主演作「江湖恋絵巻(こうここいえまき)」も現地で公開されました。いわゆる武侠ものですが、シュエン・ルーがラブコメのヒロインをやっているのが新鮮で! いろんな役を演じられるんだなと思ったんです。だから2025年は彼女をすごく意識した年になりました。
島田 「掌心」でリウ・シーシーと並んでいる彼女が印象的だったから、ラブコメのシュエン・ルーも楽しみです。
小酒 中国の女優さんは、キャリアを積み重ねる中で、宮廷ものの皇后役をやったりと、そういう路線に行く人もいますが、シュエン・ルーも貫禄が出てきているので、今後は皇后役とかも見てみたいなと。あとは、激しいアクションで活躍する彼女を見てみたいです。
島田 シュエン・ルーはかっこいいですよね。華があるから、作品に華やかさも加えてくれる。「掌心」では、リウ・シーシー演じる主人公と何か特別な関係があるのかな?と想像させてくれて、そういうところも素敵でした。
小酒 そうそう! 2人の関係もあの作品の魅力でしたね。
──小酒さんはシュエン・ルーのどんなところに特別な魅力を感じますか?
小酒 彼女は女性に好かれるかっこよさを持っている女優さんだと思います。「陳情令」の師姐は、美男子が次から次と出てくる中で、弟たちに好かれて、さらに女性視聴者からも好かれるキャラクターでしたが、なかなかああいうふうに演じるのは難しいと思うんです。シュエン・ルーからはさわやかさ、清々しさ、そして優しさを感じます。ヤン・ズーに対しても「優しさ」を感じると言いましたが、ちょっとニュアンスが違う。ヤン・ズーの場合は背中を押してくれる感じ、シュエン・ルーは静かな優しさ。それこそ「蓮根と骨付き肉の汁物」を持ってきてくれそうなんです(笑)。
一同 (笑)
<後編に続く>

