ダイナマイト級のキスに心酔! 2026年最新の「中毒性が高い」韓国ドラマ5作品を厳選♪
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主人公の恋に釘付け!ラブシーンにときめく【韓国ドラマ】5選
ドラマチックなキスシーンから爽やかなラブシーンまで楽しめる【韓国ドラマ】の中でも、注目キャストが活躍するおすすめ作品をご紹介。ファンタジーロマンスから三角関係ラブコメディまで、多彩な恋模様をお届けします!
キュンとする!【韓国ドラマ】オススメ5選はこちら♪(ウレぴあ総研)
眼福カップルのファンタジーロマンス『マイ・デーモン』
Netflixシリーズ『マイ・デーモン』独占配信中
世の中に絶望した人間たちとの魂の取引によって永遠の命を享受してきた、完全無欠の悪魔チョン・グウォン(ソン・ガン)は、ソノル財団の理事長として人間界で生活していた。
一方、財閥ミレグループの後継者である令嬢ト・ドヒ(キム・ユジョン)は、会長であり親代わりでもあるチュ・チョンスク(キム・ヘスク)の命令で、しぶしぶお見合いの場へ向かう。
そこには、悪魔の仕事を終えるたびに自分へのご褒美としてケーキを食べることを楽しみにしていたグウォンがいた。手違いでそこへ到着したドヒは、本来の見合い相手ではないグウォンを相手だと勘違いしてしまう。
最悪な出会いをした矢先、ドヒは謎の男に命を狙われることに。助けてもらう代わりに、彼女はグウォンと“悪魔の契約”を結ぶ。
ところが、なぜかグウォンの能力が使えなくなり、悪魔の印である手首の十字のタトゥーは、ドヒの手首へと移動してしまうのだった。
Netflixシリーズ『マイ・デーモン』独占配信中
デーモンと財閥令嬢が織り成すファンタジーロマンス『マイ・デーモン』(2023年)は、同ジャンルの最高峰で、筆者の韓国ドラマNo.1である『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』(2016年)のエッセンスが随所にちりばめられており、そのスウィートさに目を奪われる。
グウォンは、ドヒの手を握っていると能力が戻ることを発見し、ボディーガードとして彼女を守るのだが、財閥家ならではの陰謀や亡き両親にまつわる秘密がつまびらかになっていく展開も見どころだ。
とはいえ、何よりもソン・ガンとキム・ユジョンの美しすぎるツーショットの存在感が圧倒的。
ソン・ガンといえば『わかっていても』(2021年)の艶っぽさや『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』(2022年)のピュアな魅力が印象的で、一方、子役から大人の俳優へと成長したキム・ユジョンは、『雲が描いた月明り』(2016年)などで見せたキュートなヒロイン役で知られる。そんなふたりが織りなす眼福ツーショットから目が離せない。
偽装夫婦のマリッジコメディ『私と結婚してくれますか?』
『私と結婚してくれますか?』ディズニープラス スターにて全話独占配信中 © 2026 SBS & Studio S. All rights reserved.
婚約者に見放されたうえに、不動産詐欺にも遭ってしまったデザイナーのユ・メリ(チョン・ソミン)は、応募したことすら忘れていた百貨店の新婚カップル限定の高級住宅が当たる福引に当選する。
独り身となったメリは景品の受け取り対象外だったが、偶然にも婚約破棄した相手と同姓同名だった老舗ベーカリーの御曹司キム・ウジュ(チェ・ウシク)と出会い、偽装結婚の提案を持ちかけるのだった。
人生の転機に差しかかり、ウジュもメリも崖っぷちの状態にいたため、戸惑いながらもふたりは高級住宅で偽装夫婦生活を送ることに。
まったくの他人同士が夫婦を演じるうちにぶつかり合いながらも、やがて契約期間の90日を重ねるうちに、偽りの関係を超えて、次第にお互いがかけがえのない存在へと変わっていく。
『私と結婚してくれますか?』ディズニープラス スターにて全話独占配信中 © 2026 SBS & Studio S. All rights reserved.
ウソから始まる偽装夫婦生活を描いたマリッジコメディ『私と結婚してくれますか?』(2025年)。浮気性の元夫と離婚の決意をするも、まだ離婚届は手元にあるメリは、法律的にはまだ既婚者ながら、独身のウジュに大胆な提案をして偽装夫婦生活に巻き込んでいくストーリーの軽快さが心地いい。周りにバレないかとハラハラしながらも、小気味よく進んでいくふたりの掛け合いも楽しい。
どちらも偽装と割り切っているつもりが、だんだんと心を許していくさまをチェ・ウシクとチョン・ソミンがコミカルながら丁寧に演じている。
チェ・ウシクは『その年、私たちは』(2021年)や『恋するムービー』(2025年)などで見せた、頼りなげだが愛情にあふれた演技でキュンとさせ、チョン・ソミンは『空から降る一億の星』(2018年)や『となりのMr.パーフェクト』(2024年)などで魅了したこのふたりだけに、本作も見逃せない。
イケメン2人と美女の三角関係ラブコメ『女神降臨』
『女神降臨』 U-NEXTにて独占配信中 © STUDIO DRAGON CORPORATION
イム・ジュギョン(ムン・ガヨン)は、地味でさえない容姿を理由にいじめられていた。高校生になり、好きな人ができたジュギョンは、思い切って告白するが、「身の程を知れよ」と振られたうえに同級生たちからの嫌がらせがさらにエスカレートする。
追い詰められたジュギョンは飛び降りようとビルの屋上に向かうが、偶然居合わせたイ・スホ(チャウヌ/ASTRO)に「死ぬ気で戦え」と止められる。
その後、家庭の事情で転校することになったジュギョンは、人生を変えようと動画サイトを見てメイクの勉強をするようになる。メイクの力できれいに変身して登校すると、周囲の見る目が一変し、女神のようにもてはやされて感動する。
やがて、屋上で出会ったスホに再会するが、ジュギョンは以前メガネを落としていて相手の顔が見えておらず、スホもまた、メイクで変わった彼女に気づかないのだった。
『女神降臨』 U-NEXTにて独占配信中 © STUDIO DRAGON CORPORATION
容姿に悩んだ末、動画サイトを観てメイクをマスターし、自分に自信を持てるようになるジュギョンの姿に共感する女性も少なくなかった。
“顔の天才”と呼ばれるASTROのチャウヌと、キリッとした瞳が印象的なファン・イニョプというタイプの異なるふたりの男性が、子役出身の美女ムン・ガヨンと繰り広げるドキドキの三角関係ラブコメディ『女神降臨』(2020年)。
本作は日本でもKoki,主演でリメイクされた人気作で、青春時代のときめきがぎゅっと詰まっている。イケメンふたりとヒロインのドキドキするシーンに見入ってしまう女性が多く、特にチャウヌにときめく人が続出。ルッキズムにとわられず、ありのままの自分でいることの大切さも伝える本作で、思う存分恋の魔法に酔いしれてほしい。
刑事専門俳優と芸能記者の恋を描くロマンスコメディ『憎らしい恋』
『憎らしい恋』Prime Videoで独占配信中
イム・ヒョンジュン(イ・ジョンジェ)は、かつて将来を期待された俳優だったが、表舞台から姿を消し、マネージャーとともに印刷所で働きながら平凡な人生を送っていた。
ある日、映画学科の大学生から熱心に誘われて出演した卒業制作のインディペンデント映画『優しい刑事 カン・ピルグ』が、世界中の映画祭を席巻し、俳優としてカムバック。一躍トップスターとなる。
7年後。当たり役とはいえ、「カン・ピルグ」を演じ続けたことで刑事専門俳優のイメージが定着し、マンネリを感じていたヒョンジュンの前に、政治家の不正を探って芸能部に飛ばされた元政治部の記者ウィ・ジョンシン(イム・ジヨン)が現れる。
最初はいがみ合うふたりだったが、やがてジョンシンは『優しい刑事 カン・ピルグ』を観て彼のファンになる。ふたりはそれぞれ、相手の素性はわからないまま、中古取引プラットホーム「ヤンパ」を利用してやり取りを始める。そして実際に取引で対面することになるが、その相手こそヒョンジュンとジョンシンだった。
『憎らしい恋』Prime Videoで独占配信中
イメージチェンジに迷走する刑事専門俳優と、政治部から左遷された芸能記者の恋を描くロマンスコメディ『憎らしい恋』(2025年)。
主演のイ・ジョンジェは、世界的ヒット作『イカゲーム』(2021年、2024〜25年)シリーズや『スター・ウォーズ:アコライト』(2024年)などでグローバルアクターとして知られているが、本作では、これまで演じてきたハードな役とは異なり、まるで学生のように片思いをする姿が見られるのが楽しい。
イ・ジョンジェと同じ事務所に所属するヒロイン役のイム・ジヨンは、『ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜』(2022年)で見せた悪役ぶりも印象深いが、本作では、とまどいながらもヒョンジュンにハマっていくジョンシン役を好演している。
ダーティな役も濃度の高いラブシーンも自在に演じられるふたりが、あえて爽やかな恋模様を見せるところがポイント。さらに、ジョンシンの上司役で登場するキム・ジフンとソ・ジヘのサブカップルにも注目したい。
御曹司と偽装既婚女性のロマンスコメディ『ダイナマイト・キス』
Netflixシリーズ『ダイナマイト・キス』独占配信中
財閥の御曹司で天才コンサルタントのコン・ジヒョク(チャン・ギヨン)は、ある人物をスカウトするために済州島へ向かう。一方、30歳を過ぎても公務員試験を受け続け、5浪したうえに彼氏にもフラれ散々な状況のコ・ダリム(アン・ウンジン)も、家庭の事情で同じく済州島へ向かっていた。
本来まったく異なる世界で生きるふたりは、済州島で出会い、プールパーティが行われているゴージャスな会場で、ドーパミンが弾けるようなキスをするのだった。
しかし、情熱的な恋は突然終わりを迎える。やむを得ない事情で済州島を離れたダリムだったが、ジヒョクは理由もわからぬまま姿を消した彼女の面影を探し続けていた。
束の間の恋かと思いきや、後日、自分の会社でダリムと思わぬ再会を果たす。しかも彼女は、独身なのに子持ちの既婚者だとウソをついて入社しており、あろうことかジヒョクは同じ部署のチーム長となってしまう。
『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』(2018年)や『ヒーローではないけれど』(2024年)などで知られるチャン・ギヨンと、『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』(2023年)や『魔法のランプにお願い』(2025年)に出演したアン・ウンジンによるロマンスコメディ『ダイナマイト・キス』(2025年)。タイトルの通り、ダイナマイト級のキスシーンに魅了されるかもしれない。
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今回は、ドラマチックなキスシーンから爽やかなラブシーンまで味わえる、おすすめの韓国ドラマをご紹介しました。目に留まったストーリーやキャストがあったら、ぜひチェックしてみてくださいね!
(mimot.(ミモット))
かわむら あみり
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