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【ダッフィー】2.5万円も納得! 20周年「大物グッズ」の作り込みがヤバすぎて悶絶した話(正直レビュー)

レジャー ホビー・スタイル

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ウレぴあ総研

ダッフィーとの思い出がよみがえる過去のアートがデザインされたスペシャルグッズ ©Disney(撮影/ だふねこ)

ダッフィー登場20周年をお祝い中の東京ディズニーシーで、2025年12月18日に発売の「ダッフィーとの思い出がよみがえる」スペシャルグッズ。

登場した2005年からの過去の代表的なアートがデザインされた、ダッフィーだけのグッズです。

開封したら“作り込み”が想像以上だった、フィギュアセットとピンバッジセットをレポします。

「ダッフィーが可愛い!」はもちろんなのですが、今回はそれ以上に、細部までのこだわりの本気度にやられました。

お値段的にも大物なので、迷っている方は後悔のないようにじっくり検討を。

最近ファンになった方の“はじめての20周年記念”にもおすすめなので、ぜひお買い物の参考にしてくださいね。

小さな本型ケースに驚くほどの作り込みと愛が詰まってる! フィギュア(5種類)

フィギュアセット ©Disney(撮影/ だふねこ)

アルバムに見立てた本型のケースの中に、過去のダッフィー(フィギュア)がいます。

1箱(1個)1,800円で、どれが入っているか分からないランダムタイプと、全種そろう5箱入りフィギュアセット 9,000円の販売。

さすが20周年、ケースからして本気!

フィギュアセット ©Disney(撮影/ だふねこ)

開封してとにかくビックリ!

ケースが、ただの四角い箱じゃない!

ページの切り込み、背表紙の丸みなど、見た目が想像以上にリアルで、どこから見ても、本そっくり。

しかも、背表紙が丸い分、白いページ部分は同じカーブで少しへこんでいて、横に本を2冊並べるとぴったり重なる仕様。

フィギュア ©Disney(撮影/ だふねこ)

5種類、それぞれの色でとっても綺麗。

ケースサイズ

幅約5cm、奥行き約3cm、高さ約7cm

表紙

「手帳の表紙とも同じ、5種類同じダッフィーのお顔型かな?」と思いきや、ちゃんと中のフィギュアとリンクした、それぞれのお帽子などの金色ダッフィー。さらにその上にフィギュアの物語のタイトル。

この表紙部分がケースのフタになっていて、ピチッとしっかり開閉できるようになっています。

背表紙

フィギュアセット ©Disney(撮影/ だふねこ)

上から、20周年ロゴ、タイトル、登場年。もうこの時点で“コレクション本”として完成しています。

登場年を入れてくれたのは、本当に嬉しい。

これ、ただ可愛いだけじゃなくて、“思い出の年表”として残せるってこと。

並べて背表紙を眺めるだけで、記憶が自然とよみがえる!

裏表紙

フィギュアセット ©Disney(撮影/ だふねこ)

20周年ロゴ、周りにシャボン玉、下に「MY MEMORIES WITH DUFFY」。

表紙にも裏表紙にも四隅に、エンボス加工で立体的なダッフィーの足型まであって、本当に凝っています。

中身にも感動! 表情も良すぎる!

フィギュアセット ©Disney(撮影/ だふねこ)

本型ケースの表紙(フタ部分)を開くと、左に当時のグッズのタグ風デザイン。

右側のケース内にダッフィー。

取り出せるのかな? と思ったら、実際は取り外せない仕様。

フィギュアだけを出して飾るんじゃなく、 本の世界観ごと飾れるのが最高。

それにしても、小さいのに、情報量がすごい!

ポーズ・表情・小物・背景まで“その年の物語”が詰まっていて、見れば見るほど、満足度が積み上がるグッズだと思いました。

とくに口元のニュアンス、お顔の向きで「この子(その時のダッフィー)らしさ」が立ち上がってくることにも感動。

それぞれのダッフィーをレポします。

2005年「Duffy The Disney Bear」:水色の本型ケース

フィギュア ©Disney(撮影/ だふねこ)

ダッフルバッグに入ったダッフィーがちょこん。

さらに下には小瓶と、なんとミニーちゃんの針山まで!

これ、言葉がなくても“ミニーちゃんが作ってくれたぬいぐるみ”の物語が成立してるんだね。

背景(ケースに貼られた紙)にも、額に入ったミッキーの絵、テーブルにはミシン糸。

多分ミニーちゃんの部屋で、今完成したとこかな?と想像が広がります。

私には残念ながら、2005年の思い出は無いけれど、大好きだったショー「マイ・フレンド・ダッフィー」のミニーちゃんの甘い声が聞こえてきました。

2012年「CAPE COD BLOSSOMS」:ピンクの本型ケース

フィギュア ©Disney(撮影/ だふねこ)

あ~これは私の愛してやまない「春旅」コスのダッフィーですね~。

ストライプ地のデッキチェアに座って、ミルクティー(?)を飲むダッフィー。

カップの中には、もちろんちゃんと飲み物が入ってる!

この“リラックスしてる一瞬”の切り取り方が良すぎるんだけど…!

背景にはケープコッドの灯台とパラソル。

本当はお隣にメイちゃんもいて…2人でなかよく何をお話してたのかな?…と想像が膨らみます。

2014年「Duffy Brings Love」:ミントグリーン色の本型ケース

フィギュア ©Disney(撮影/ だふねこ)

今から12年前のちょうど今頃の「スウィート・ダッフィー」の季節。

足台に乗って、ちょっと背伸びしながら、カップケーキのクリームを絞り出しているダッフィーが反則級にキュートです。

ダッフィーのこの角度、ポーズ、お顔…決めてくださった方に握手したい!

しかもカップには、“D”のマークまで再現。

テーブルの上にはスプーンとフォーク、背景にはオーブン。

こういう「小さいのに絶対手を抜かない」のも最高ですよね。

ダッフィーは2013年頃からメイちゃんとお菓子作り頑張っていて、今では、「ワンダフル・フレンドシップ」でも上手にクリーム絞り、すっかり得意だもんね!

2017年「Very Merry Snow time in New York」:白い本型ケース

フィギュア ©Disney(撮影/ だふねこ)

スケート初体験のダッフィーが、へっぴり腰で…もうこれは皆さま大好物なのでは!?

そして、ちゃんと耳当てしてるのに、耳が隠しきれてないところも可愛すぎる。

これ、ルーちゃんとジェラくんがスケートをダッフィーとメイちゃんに教えてあげてて、4人ともみんな耳当てしてたよね。

背景は、冬のニューヨーク、そして、感動ポイント!

ダッフィーの足元の氷に、ちゃんと、スケート靴の滑った後が~!

フィギュア ©Disney(撮影/ だふねこ)

もう完璧。

2017年グリーティングでダッフィーに、「スケートどうだった!?」と聞いたら、「もう、すいすいだよ~!」って滑ってくれて、「ホント~!?」って爆笑した思い出が一気に蘇り、思わず笑顔に。

ダッフィーと過ごした時間そのものが、手のひらサイズで帰ってきた感じがしました。

2018年「Autumn Sleepover」:ラベンダー色の本型ケース

フィギュア ©Disney(撮影/ だふねこ)


ラベンダー色のケースを開けると、ふかふかのクッションに座ってるあくび姿のダッフィーが…。

パジャマ帽も抜かりなく似合っていて、お顔もめちゃくちゃ可愛い。

白いカップには、いかりマークも付いていて、ホットココアが入っている。

読みかけの本にはどんぐりの絵が描かれていて、図鑑を調べていておねむになっちゃったのかな?

お泊まり会の楽しい様子がこのケースの中にぎゅっと詰まっています。

フィギュアセットのレビューまとめ

以前、飲み物の瓶のふたの上にフィギュアのダッフィーたちがいたグッズがありましたが、なんて贅沢だったんだろうと思い出しました。

過去に販売されたフィギュア ©Disney(撮影/ だふねこ)

あのシリーズも本当に可愛かったですが、あくまで瓶のフタの飾りだったので…。

今回のフィギュアの素晴らしいところは、本を開いて(ふたを開けて)フィギュアを見せて飾ることも、本型ケース自体も可愛く、しっかり自立するので、閉じたまま飾ることもできること。

ミニサイズなので、閉じたまま1冊だけ、職場やお家のデスクなどに置きやすい。

そして、癒し必要タイムになったら、そっと本を開けると、ダッフィーがそこにいる幸せ。

往年のダッフィーファンの方は、ぜひセットで、そして、最近ファンになった方は、おみくじ感覚の1個買いでも。

他のランダムグッズより少しお高いですが、ただのミニフィギュアじゃない!

本型ケース自体がインテリアとして完成。

背表紙のタイトル+登場年が“思い出の資料”になって、開いた状態がそのまま完成形=飾る満足が続き、小さいのに物語と作り込みがこれだけ凝っているので、絶対価値があると思います。

どれが入っていても可愛いので大当たりです!

ダッフィーの思い出を飾る作品! ピンバッジセット

ピンバッジセット ©Disney(撮影/ だふねこ)

ピンバッジ11個のセット、25,000円。

フィギュアのようなランダムな箱入りの1個売りはなく、フィギュアセットのように11個の箱入りでもありません。

これは身につけグッズのピンバッジというより、台紙、額まで含めて、ダッフィーの思い出を額装したものです。

もちろん、額から外し、ピンバッジを台紙から取ることもできますが、アートとして素晴らしいので、そのままお部屋に飾るのがオススメです。

額は壁掛けもOKだし、置いて立てかけても飾れる仕様。

ファンのあるある、“買っただけで満足でしまい込む”…じゃなく、見るたびに幸福を感じられる作品。

外箱

ピンバッジセット ©Disney(撮影/ だふねこ)

まず外箱からして、テンションが上がります。

鮮やかなブルーの立派な箱。金色の20周年ロゴが、あ~眩しすぎる!

ダッフルバッグに入った生まれたてダッフィーもいるし、この箱だけでもめっちゃ可愛い、一生物として大切にします!

フレーム

茶色の木目調、その内側は優しいピンク。

ダッフィーのアートの可愛さを引き立てつつ、インテリアとしてもなじみやすい色で、飾った瞬間に部屋がふわっと明るくなりました。

サイズ

縦約25cm、横約30cm

ピンバッジ台紙

ダッフィーのお部屋をイメージした台紙自体がアート。

とっても可愛いお部屋で、ダッフィーとミッキーの絵やダッフィーバッグも!

ダッフィーへのお手紙も額に飾られている!

「ダッフィーへ いつもそばにいてくれてありがとう。

楽しいときも悲しいときも、キミがただそばにいてくれるだけで、心が温かくなるよ。

これからもすっと(何年も)そばにいて」

ミッキーから? 私たちと同じ気持ちすぎる~!

ピンバッジセット ©Disney(撮影/ だふねこ)

ピンバッジ11種類

左側に本棚が描かれていて、そこに7つのピンバッジが飾られているように配置されています。

ピンバッジセット ©Disney(撮影/ だふねこ)

棚上段 左:2007年 青いトランクにちょこんと腰かけたダッフィー

棚上段 右:2009年 初めての「スウィート・ダッフィー」のハート型ダッフィー

2段目:2022年 レインコート姿のダッフィー

3段目 左:2005年 ダッフィー登場! 赤いおリボンのダッフィーと緑のフラッグ。

3段目 右:2019年 サニファン

下段 左:2024年 「カム・ファインド・スプリング!」

下段 右:2014年 クリスマスの雪だるまダッフィー

そして中央のテーブルの上には金色のダッフィー。その上の飾り棚に、2017年 カップケーキダッフィー。

お部屋右側には、2012年「ミッキーとダッフィーのスプリングヴォヤッジ」、上の額部分には20周年ロゴのピン。

ピンバッジセットのレビューまとめ

まるでダッフィーが自分のお部屋の中に思い出を飾っていった感じが、本当に素敵!

先日来客があり、「明るくて素敵な絵ですね、近くで見ていいですか?」と言われ、ビックリと同時にとても嬉しい気持ちになりました。

遠くから見たときに、金色のダッフィーが立体的で、輝いていたので気になったそう。

「ピンバッジなんです。」と言ったら、「なんて可愛い!」と感動されていました。

さっそく褒められて、いい気分です。リビングに飾っても、子供っぽくならないのもいいですよ!

一つだけ、アートのところに透明保護フィルムが貼ってあり、それをはがしたくない方は、一度空気を抜くように綺麗に貼り直した方が良いです。

今回、2つのセットを購入して分かったのは、どちらも「可愛い」だけで終わらないこと。

フィギュアは“本を開く”という体験ごと物語を飾れて、ピンバッジは額装されたことでインテリアとしても完成し、毎日、つい見てしまいます。

眺めるたびに、ダッフィーと過ごした時間がふわっと戻ってくる、どちらもそんな幸せが詰まった20周年記念にふさわしいグッズでした。

でも…もう一つの大物、「アニバーサリー・セレクションBOX」も欲しいし…、あ~お悩みは続く。

ダッフィー20周年グッズアニバーサリー・セレクションBOX ©Disney

※2026年1月10日時点の情報です。在庫状況により、期間中お品切れ、販売終了、期間終了後も販売を継続する場合もあります。

※詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトにてご確認ください。

(ディズニー特集 -ウレぴあ総研)

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