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名古屋市中村区に「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館(豊臣ミュージアム)」がオープン

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「大河ドラマ館」入口付近の展示

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名古屋市中村区にある中村公園内に「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館(豊臣ミュージアム)」が1月24日(土)にオープンした。
中村区は、現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(2026年・NHK)の、物語の主人公である豊臣秀長(小一郎)と兄・秀吉の生誕の地として知られており、同施設は来年1月11日(月・祝)までの期間限定で運営される。

豊臣ミュージアム外観

「豊臣ミュージアム」は、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を契機とし、設置される「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」、名古屋の食の歴史と魅力を伝える「名古屋市独自展示~武将も唸る!戦国めし×なごやめし~」、名古屋土産や豊臣ミュージアムオリジナルのグッズなどが購入できる「ミュージアムショップ」の3つのエリアから構成された複合施設となる。

※「大河ドラマ館」は有料エリアとなるため、入場券が必要。
※「名古屋市独自展示~武将も唸る!戦国めし×なごやめし~」、「ミュージアムショップ」は入場無料。

■ドラマの世界に没入する「大河ドラマ館」

ドラマセットの展示風景

場内には、群雄割拠の人物相関図やキャストの思いに触れられる登場人物紹介、ドラマの撮影用セットなどが再現されている。実際にセットの中に上がって写真撮影ができるフォトスポットも設置されており、当時の暮らしぶりをリアルに感じてみてほしい。

撮影セットのフォトスポット

また、実際にドラマ撮影で使用された秀長(仲野太賀氏)や秀吉(池松壮亮氏)の衣装や、武将たちのこだわりが詰まった小道具も展示されている。特に、衣装の後ろ側まで360度、隅々まで観覧することができるのはこういった展示では珍しいので、ぜひ衣装の素材、色合いなどもじっくりチェックしてみてほしい。

展示されている衣装

さらに、館内に設置されている4Kシアターでは、キャストの本音がこもったインタビュー、撮影の裏側を記録したメイキング映像等を交え、ここでしか見られない限定映像を上映。

豪華キャスト陣の全身パネルがズラリと並んだフォトスポットでは、来館の記念に、また推しとの思い出にぜひ記念写真を収めてほしい。

キャスト全身パネル

■名古屋市独自展示「~武将も唸る!戦国めし×なごやめし~」

大河ドラマ館に併設された、名古屋市によるオリジナルの特別企画。
名古屋ゆかりの戦国武将である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の三英傑が当時食したと考えられる「戦国めし」を当時の文献などから再現。厳しい戦を生き抜くために彼らが何をエネルギー源にしていたのか、食の観点から歴史を紐解いていく。
また、現代の名古屋を象徴するグルメ(なごやめし)が、どのようにして戦国時代の食文化から発展したのかを解説。歴史と食欲を同時に満たす、非常にユニークな展示内容となっている。

戦国めしの展示

■ミュージアムショップと周辺環境

展示を終えた後は、「ミュージアムショップ」にぜひ足を運んでほしい。地元民でも驚くほどの名古屋土産の品揃えで、わくわくした気持ちになる。また、豊臣ミュージアムオリジナルグッズなどが購入でき、大河ドラマ「豊臣兄弟!」(2026年・NHK)のファンにも見逃せないショップとなっている。

ミュージアムショップ

また、ミュージアムが位置する中村公園は、秀吉公産湯の井戸がある「常泉寺」や「豊國神社」が隣接しており、さらに参道には、豊臣秀吉、豊臣秀長、加藤清正の甲冑をモチーフにした「限定マンホール蓋」も設置されている。建物の中だけでなく地域全体がひとつの博物館のような構成となっている。


豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館(豊臣ミュージアム)

愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1(中村公園内)
2027年1月11日(月・祝)まで
開館時間:9時から17時まで (最終入館16時30分)
休館日:原則無休

当日券
大人:800円(高校生以上)
小人:400円(小・中学生)

■公式サイト
https://j-lppf3.jp/nagoya-nakamura-toyotomi/

■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2546905

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