ギタリスト宮川春菜がキャリア最大のコンサートを開催
クラシック
ニュース
Photo Yukiko Kawabe
クラシックギター界で活躍する宮川春菜がキャリア最大のコンサートを6月に、めぐろパーシモンホール大ホールで開催する。
宮川は幼少期から数々のコンクールで実績を掴み、近年では「J.S.バッハ国際ギターコンクール」第1位、「スペインギター音楽コンクール」第2位に続き、昨年には「第28回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクール」で優勝した。2024年9月の都内ホールデビューコンサートを行い、東名阪ツアー、海外公演も成功させている。
当日は、ソロ演奏に加え、ゲスト奏者との名曲の共演が実現する。(ゲストは後日発表)
宮川春菜からのメッセージ

2024年9月の都内ホールデビューコンサートから、
東名阪ツアーや海外公演を経て、
今年6月にパーシモンホール大ホールで、
集大成となるコンサートを開催させて頂きます。
これからの私の音楽が、クラシックが、ギターが
楽しみだと感じて頂けるようなコンサートを目指し、
皆様にはその熱意をお届けしたいです。
素敵なアーティストの方々のお力もお借りして、
ここでしか聞けない、スペシャルな公演に
なるよう新たな挑戦の気持ちでのぞみます。
現代、クラシック音楽に携わるものとして、
音楽と皆様の心を繋ぐ架け橋のような存在に
なれたらと願っています。
是非、会場にお越しいただけたら嬉しいです。
パーシモンホールでお会いしましょう!
宮川春菜 classic guitar concert 2026 “New Era”
■チケット情報
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=2604070
6月6日(土) 開演 18:30
めぐろパーシモンホール 大ホール
プログラム(予定)
リスト:ハンガリー狂詩曲
ドビュッシー:アラベスク 第1番
ロドリーゴ :アランフェス協奏曲 (ピアノ伴奏版)
ヴィヴァルディ:四季より「夏」 ほか
フォトギャラリー(4件)
すべて見る
