映画「嵐が丘」激しく惹かれ合う令嬢と孤児の男の“近くて遠い”関係捉えた新ビジュアル
映画
ニュース
「嵐が丘」特別ビジュアル(ヒースクリフ)
マーゴット・ロビーが主演を務めた映画「嵐が丘」の新たなビジュアルが到着。激しく惹かれ合うキャサリンとヒースクリフの“近くて遠い”関係性を表現したビジュアルとなっている。
本作はイギリス北部・ヨークシャーの荒涼とした丘にある屋敷を舞台に、身分の異なる男女が永遠の愛を誓いながら、時代の渦に飲み込まれ予期せぬ道をたどっていく悲劇の物語。ロビーがアーンショウ家の屋敷に住む美しい令嬢キャサリンを演じ、ジェイコブ・エロルディがかつて孤児として屋敷に引き取られたヒースクリフに扮している。
2枚のビジュアルには、寂しげな枯れ木の下に佇むヒースクリフ、純白のウェディングドレスを身にまとったキャサリンの姿がそれぞれ配された。プロデューサーも兼任したロビーは作品の魅力について「間違いなく挑発的ではあるけれど、それ以上にロマンティック」とコメントしている。
エミリー・ブロンテの同名小説を原作にした「嵐が丘」は2月27日より全国ロードショー。「プロミシング・ヤング・ウーマン」「Saltburn」のエメラルド・フェネルが監督・脚本を担った。
©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

